2006年10月
2006年10月31日
考える言葉より”没頭”
没頭
誰もがそうだと思うが、私はなにか“没頭”できるようなテーマに出逢うとワクワクドキドキしてきて、もうそれだけで幸せというか、充実した気分になれる。
“没頭”するというのは、そういうことかもしれないが、頭の中はそのテーマのことでフル回転状態。他の仕事もあるからそういうわけにはいかないが、放っておけば、(私の頭は)恐らくそのことばかり四六時中考えているのであろう。
しかし、“没頭”する何かを持つということは大切なことである。なぜならば、その“没頭”しているテーマに必要な事柄(人や情報も含めて)に不思議と出逢い、思考や行動が膨らんでいくのだ。何かをつかめそうな予感がしてきて、さらに”没頭“が深まっていく。
仕事もそうだと思う。よい仕事をしたいと願うならば、“没頭”すべき自らのテーマを探し、持ち続けることが必要であろう。そういう打ち込めるテーマを持たず、惰性的に日常業務をこなしていても、何ら成長もなく、疲れるだけである。
“没頭”すべきテーマは、ものごとの枝葉にとらわれず、できれば根幹に関わるようなものが良いと思う。そう、ハウツーではなくて「何のために」を考えるようなテーマをテーマとした方が、より“没頭”できて楽しいはずだ。また、そのような物事の本質に関わるようなテーマであれば、テーマがテーマを呼び込んでくれる。
企業で言うと、理念・目的に関わるような内容である。ここをしっかりと押さえることができて、軸足がしっかりとできあがると、ビジョン・戦略・戦術といったところの具体的なテーマは自ずと飛び込んでくるはずである。
自らの“没頭”すべき価値あるテーマを求め、掲げること・・・・・。これが目標管理の要諦である。
_______________以上________________
このことから気づきを高めること、環境を整えること、時間をつくることの3点が
課題になる。
与えられるのではなく、自ら進んで取り組むべきことに気づき、時間を作り、作業できる状態をつくらなければ出来ない。それには、自らの強い意志が絶対条件となる。
組織としては、理念や目的に共感してビジョンやミッションを共に達成していく仲間を育て上げていかなければならない。
治部電機の場合、3Sや品質向上プログラムがそれにあたる。
協力して、変革を起こしましょう。
初心不忘
ここ数ヶ月、不具合が多発している。お得意さまからも強力な改善指示が出ている。改めてよく対策や方針を考えているが、10月30日日経夕刊に『こころの玉手箱』セコム取締役最高顧問飯田 亮氏のコラムがあった。

セコムの創業して4年目も不祥事があり、その時飯田氏の父紋治郎氏から「気が緩んでいるからだ」と言われ『初心不忘』という短冊をもらったそうだ。それで真剣に考え創業時よりも一生懸命に働き部下の面倒もよく見いれば、部下は「あの人に迷惑はかけられない」と不正を思いとどまる。トップから現場までこの関係の連続になるように、注力し現在を築いてきた。今でも目の前に掛けられているそうだ。
同時に、人間発見では当ブログでも以前も取り上げたイエローハット相談役鍵山秀三郎氏が掲載されていた。

掃除に人生を学ぶ
自動車用品大手のイエローハットの創業者で相談役の鍵山秀三郎さん(73)は
掃除道の普及に力を注いでいる。
鍵山さんらの提唱で十余年前に始まった「掃除に学ぶ会」の草の根運動は
全国各地さらに海外にも広がり、年間約10万人が参加するまでになった。
各地の学校や企業での掃除研修に東奔西走する一方、今も毎朝の掃除にも参加する。
「掃除道に入門」するきっかけは、28歳で会社を創業したのがきっかけ。
以来、半世紀近く掃除に人生を学んできた鍵山さん。「身も心もきれいになる」
掃除によって、忍耐力が養われ、感動や壮快感も味わうことができるという。
「凡事徹底」を人生訓に、「どんなささいなことでも人に喜ばれる活動を続け
れば人や社会を変える力になる」と説き、掃除を通じた明るい社会づくりに
全身全霊をささげる。
必然性を感じた・・・
治部電機でやろうとしていることが、全てこの2つのコラムに書かれていた。 これから取り組むことは、『明文化』『変化』『継続』の3点です。
2006年10月26日
2006年10月25日
健康診断
今日は、午前中に健康診断を受けてきます。毎年受診しているが、所用が重なったため今回は少し期間(約1〜2ヶ月)をずらした。
体重も増加しているようなので、少し心配 運動をしていないのでもっと心配
検診場所:淀川健康管理センター 一般検診のほかに腹部超音波も実施してもらう。 毎年受けているので、経年変化をグラフ化して見せてくれればありがたいのに・・・
それよりも、自身の体の変化(老化)に対しての対策・対応をそろそろ考えて実施しないと危ないかもしれない
健康診断を受診した後のデータをもとに対応を検討しよう。 健康診断結果チェック 皆さんは、どのようなチェックと対応をされていますか?
2006年10月24日
考える言葉シリーズ”素直な心”
素直な心
最近、学校教育のあり方がいろいろと取り沙汰されている。とりわけ、いじめによる自殺、その対応の不透明さなどを耳にするたびに痛ましさと同時に憤りを感じざるを得ない。
もうずいぶん以前から言われ続けていることであるが、物理的、経済的な豊かさに反比例して、心の貧困と荒廃が進み、しかも若年化しているから恐ろしい。物理的欲求の際限のなさが、自己中心的な思考と行動を増長し、対立を生む。そして、相手を受け容れ、思いやる人間本来の“素直な心”がなくなっているのであろう。
“素直な心”の欠如、これは学校の現場に限らず、職場においてもいえることではないか。
“素直な心”といえば、松下幸之助さんの「素直な心になるために」という本が思い出される。松下幸之助さん自身が“素直な心”を養っていくための手近な参考書とするためにまとめたそうで、名著である。
「“素直な心”とは、それは単に人に逆らわず、従順であるということではない。むしろ、力強く、積極的な内容をもつものだ。つまり、私心なく曇りのない心というか、一つのことにとらわれず、物事をあるがままに見ようとする心といえるでしょう」。「真理をつかむ働きがある心」であり、「強く正しく聡明になる心」である。ゆえに、つねに判断を誤らず、強く正しく行動できるようになるのだという。
これは、自己の経験と照らし合わせてみても、腑に落ちる話である。“素直な心”でいるときは、周りの状況がよく見えるし、無理を通さなくても思い通りに事が運び、失敗がない。とにかく、場と同化しているというか、何ら違和感がないのである。
「“素直な心”というものは、よいものをよいと認識し、価値あるものはその価値を正しく認めることができる心である」と述べてあるが、これも唸らされる内容である。できそうで、できない。自我への執着だ。
“素直な心”がない場合の弊害十か条の一つとして、「衆智が集まらないようになる」という指摘があるが、これも納得できる。傲慢な人間に助言する人はない。人間、独善に陥ったらおしまいだ。
だれでも人間は、人生の岐路に立つときがある。その時大切なことは、人間の本然である“素直な心”に立ち返ることができるかどうかである。
”素直な心“、その内容、効用、養い方などについて十か条にして分かりやすく、まとめてある良書である。
“素直な心”の涵養こそ、教育のテーマとすべきではないだろうか。
______________以上_________________
今現在でこれ以上多くを語る必要はないであろう。自身の鍛錬・修養として読んでみよう
2006年10月23日
経営者ブログ 投稿
2006年10月20日
「経営者会報ブログ」第1回オフタイム・ミーティング 大阪
「経営者会報ブログ」第1回オフタイム・ミーティング 大阪へ
株式会社日本実業出版社が主催する。 「経営者会報ブログ」のミーティングに参加してきます。
東京でも先日開催されています。
また、報告させていただきます。
尊敬する、名だたる経営者にお会いできるのが楽しみです。
2006年10月19日
仕事の質 チャレンジするとき
新しいことにチャレンジするときの心構えや準備はできていますか?
誰でも新しいことをするときには、失敗の可能性は高いものです。そのハードルをいかに下げるかは、取り組む前の情報収集と各プロセスの確認でかなりの高い確率で下がると思います。 この作業でよいのかどうかは、確認することでしか安心して次の作業にかかれません。 いわゆる適度なビビリが必要になるのではないでしょうか?間違いない作業を続けるためには、正しいかどうかの不安を理論で承知して、適切な仕事ができるかを判断しなければなりません。そのために質問して確認をとるということをしなければなりません。勝手に進めると痛い目にあいます。
環境で言えば、気軽に尋ねられる環境や雰囲気や人が揃っていますか? 尋ねると手を止めて教えてあげられる状態ですか?
組織の場合のあるべき姿としては、計画を立てる。その順番は、1.研修(勉強:座学)して次に2.実習(実地訓練)そして、一人で作業できるかの3.認定(試験)を受けて実際に取り組み3週間くらいでさらに4.見直し(振り返り)を行い1年に1回は、同じ作業が出来ているかを5.再度認定を受けるといった。一連のスキームを組む必要があると考えます。
当然、研修を受ける人の素養が最も重要になる。ここでいう素養とは、やる気や取り組みについての考え方になる。具体的にいうと、事前準備や受け入れるための状態作りが出来ているか?もっと言うとメモを取れる状態にしているか?事前の情報を見聞きして取り込んでいるか?といったこと
2006年10月18日
保険 フォークリフトの場合
先の記事では、任意労災保険を書いたが今回は、自動車保険の場合(特殊車両)について書きたいと思う。
事業所としてモノの移動に通称:リフト(フォークリフトやプラッター)を使っている。
治部電機の豊中工場で使っているのだが・・・
事業所内のみで使用し、ナンバープレートは取得しないで、資格者が運行している。こんな車両にも保険が必要な場合があるという。
それは、取引先(お得意さま:お客様 や仕入先様)あるいは、社内の従業員たちに、または、製品や他の車両へ破損や損害を与えた場合には、それを賠償しなければならない。そんな時のための保険になるのだが・・・
通常の車両保険とは、別に契約しなければならないようだ。基本的に自賠責保険料に特約として、対人対物などを付加していくやり方のようだ。
お使いになられている事業者さまは、保険をかけているのだろうか?購入先や保険会社に聞いて調べてみたいと思う。
もしものことがあれば大変なので事前に手を打たなければならない。 また、どういう状況かも含めて、当事者である、豊中工場の人たちにも出入りされる係者にも周知しなければならない。(安全意識やコストについて考える機会にもある。) ISO的にいうと予防処置になるのだろうか?
任意労災保険(病気入院)の場合
組織では、さまざまな問題が起こる。その一例として人の問題では、従業員が怪我や病気をした場合の補償も該当する。規定の労災保険には当然加入しているが、治部電機では、民間の保険会社と契約して、任意の労災保険にも加入しています。病気で1泊2日以上入院すると少額ですが保険会社から補償が受けられるものです。入院補償期間は30日間です。こうした保障を会社組織としても考えて実施しなくては、安心して末永く働いてもらうという意味では必要と思います。
毎年更新契約していますが、規模の拡大で人数の増加に伴う費用の増加も明確です。よりよい環境を作るために、より費用を捻出できる状態にしなくてはならない。よい循環を創るためみんなが協力して助けあわなければできない状態ですね。
環境づくりや組織風土の醸成は、経営者の最大の勤めのひとつですね
そのための、投資である。結局は、何に対して投資しているか?が問われるのでしょうか
働きやすい、より良い組織風土を創るために従業員全員の参加が必要です。
2006年10月17日
挑戦
今までに経験したことのない製品を作り込んでいく。開発に近い感覚を味わっている。材料から吟味しないと、材料の電気特性や温度特性を知り選ぶ
加工性や機械的強度の問題もある。設計者と打ち合わせて、構造を協議して製品を作り込んでいくプロセスは、新しい発見がいっぱいあります。社内のみだけに限らず、斬新なアイデアを求めて広く知識の吸収に当たります。
モノを作り込んでいく過程は、ドキドキするもんですね 新しい知識や情報を発見する楽しさもまた格別です。本やインターネットからの情報収集もさることながら、人の持つ知識はやはり特別なものを感じる。その人の長く培ってきた知恵と実力を垣間見る瞬間でもある。
挑戦する意味を今一度考える機会になりました。
沢山の苦労があるが、みんなと一緒に乗り切る自信もある。日々成長するために必要な苦労です。買ってでもやろうではないか!
たった今、いつもお世話になっているN氏から、お誘いの電話をいただいた。しっかり仕事をしています。申し訳ない・・・ 次回を楽しみにしています。 北〜梅田〜天満周辺etc ミナミから京都はたまた日本各地まで幅広くご一緒しましょう!
2006年10月16日
考える言葉シリーズ”組織”
組織
組織について考えてみたい。
私たちは何故、組織の一員として仕事をしているのだろうか?人間関係などの煩わしさから、「一匹狼的な存在でいられたら、どんなに気楽なことか・・・・・」と考える人はいるだろうが、組織で働くことの意義について積極的に考えたことがある人はどれだけいるだろうか。
この点について、P・F・ドラッカーは次にように述べている。
「組織とは、(人の)強みを成果に結びつけつつ、弱みを中和し無害化するための道具である。多くのことに強みをもつ人間は、組織を必要としないし、欲しもしない。彼らは独立して働いたほうがよい。しかし、ほとんどの者は、独力で成果をあげられるほど多様な強みをもっていない」
ドラッカーは、つまり、組織本来の機能を人の強みを生かし、弱みを無意味なものにするところにあるとしている。まさに、同感である。個人の限界を補ってくれるところに組織の有難さを感じるからだ。
しかし、逆に感じている人も多いのではなかろうか。組織における様々なルールやノルマの押付け、日常業務のボリュームは一向に減らないし、顧客や上司の要求はエスカレートするばかり。しかも自分の弱みばかりを突いてくるではないか。そう感じている人もいるだろう。
しかし、ドラッカーの言っていることが組織の本質であり、絶対に正しいのである。もしそうでないとすれば、その組織の仕組みに不都合が生じ、組織本来の機能が果たされていないのである。そこに改善の余地があると考えた方が良い。
もしあなたが上司の立場にあるのなら、部下に対して、彼らの強みを最大限に生かす責任があることを自覚しなければならないだろう。逆にあなたが部下の立場にあるのなら、上司の強みをどれだけ知る努力をし、その活用を心がけてみたか考えてみよう。お互いを嘆き合う前に、やることがたくさんあるはずだ。
また、「組織は、目的によって設計され、規定されている」(ドラッカー)ことをわすれてはならない。組織は目的のための手段である。ゆえに、組織で働く者はその組織の目的を共有しなければならないし、片時も忘れてならない。
組織人は、組織の目的を共有し合うことによって信頼の絆を強めることができるのであり、組織の機能が高まっていくのである。つまり、お互いの強みを生かしあう関係が生まれるものだと確信する。
「人の強みを生かし、弱みを無意味にする」、これが組織の本来の姿である。
______________ここまで_______________
組織を形成するのは、マネジメントをつかさどる役割の人たちです。経営者があるべき姿を描きどんな組織になりたいかを明示しなければ、組織化していく目的が分らないばかりか無駄な時間と労力をかける事になる。
短時間で、成長している企業には、それが出来ている。
片や長時間かけて地道に成長している会社もある。
あるべき姿に共感して、一緒に成長するという気持ちがなければ組織の一員として所属しなくなり、ついには分かれることになる。
組織の目的を共有して、信頼を高め絆を深めるそんな経営をしていかなければならない。
治部電機の、従業員には非常に助けられています。短納期対応のために休日出勤や残業をいとわずやってくれたり、新しいことに積極的に挑戦し、報告や連絡が回りだしている。
お客様からもお褒めの言葉を頂戴したり、ご指導いただくことも沢山ある。
嬉しい限りだ。
共に成長できる会社にしよう!
【三方よし】につなげる組織になるぞ!!
2006年10月13日
社内雰囲気 伝達手法
人と人とのコミュニケーションは、いろいろありますが、治部電機の社内では、活発なコミュニケーションがとられることを期待します。少しのおしゃべりやミーティングを積み重ねて、相手を知り、考え方を理解し、サポートしたりされたりする状況でお互いの良い面を引き出し伸ばしあえる環境をつくらなければならない。
「企業文化を創造」ともいうことか 重要なことである。
2006年10月12日
部材加工(金属) ブレーキプレス調達先募集
治部電機では、金属加工をしていただける加工先を募集しております。 主に板金小物の多品種少量となります。当社HPに図面を掲載しておりますので加工が可能な業者様のご紹介や応募をお待ちしております。
ブレーキプレスを扱っておられる業者さまで、出来れば近隣の方が望ましいです。
経営者会報ブログ 初期設定
経営者会報ブログの初期設定をしようとログイン画面からログインして初期設定をしようとするが、先へ進めない・・・ HELPへ飛んで読んでみてもよく分らん・・・
編集部へメールして教えを請う。
先が思いやられる。
治部健の経営者ブログは、未だ初期設定も出来ず・・・
2006年10月11日
経営者会報ブログ 開始告知 と いきなり懇親会
遅ればせながら、経営者ブログに投稿を始めます。錚々たる経営者の方々に混じって気後れしていますが・・・ 時間の目処をつけて、ぼちぼちと重い腰を上げてみましょう。入会は、早々にお願いしていたのですが、要領を得なくて手をつけていませんでした。とりあえず今からでもやってみようという気になりましたのでご報告まで。
いきなりですが、経営者ブログのオフ会(懇親会)が開催されます。
どなたでも参加できます。 〔オフ会の概要〕
■東京オフ会 10月17日(火)
・時間 18:30〜21:30
・会場 LEVEL XXI 「シルバールーム」
東京都千代田区大手町2−2−2アーバンネット大手町ビル21階
詳しくは、下記のWEBサイトをご覧ください。
→ http://www.kaikan.co.jp/xxi/
■大阪オフ会 10月20日(金)
・時間 18:00〜21:00
・会場 阪急ターミナルスクエア・17 「いちょう」
大阪市北区芝田1−1−4 阪急ターミナルビル17階
詳しくは、下記のWEBサイトをご覧ください。
→ http://hotel.newhankyu.co.jp/osaka-j/rentalroom/rent.html
□会費(東京・大阪とも)
・「経営者会報ブログ」正会員:無料
・一般参加(大人):2000円
・大学生・会員縁者:1000円
※会費は、当日会場にて申し受けます。なお高校生以下は無料です。
□参加申込み締切日
直前まで受付を延長いたします。
オフ会の内容ですが、前半は参加者の自己紹介を含めた交流会、後半は立食
形式の懇親会という構成です。交流会では、会員さまはじめブログをすでに
始めている方に、「私のイチ押しブログ記事」をご紹介いただくなど、お互
いの顔がよく見えるオフ会にしたいと思っています。
また、当編集部から、経営者会報ブログの新しい機能やサービスについての
ご提案もさせていただこうと考えています。
参加表明をしてくださる方は、大変お手数ですが、下記アドレスまでメール
をお送りください。
会員の方々は「お名前」をお知らせいただくだけで結構です。非会員のみな
さまは、「お名前」「年齢」「ご職業」と会員の縁者である方のみ、その旨
(会員さまのお名前を含めて)ご記入ください。
じぶけんの紹介と言って(記入)頂ければ結構です!
〔送信先〕→ blog@njg.co.jp
お待ち申し上げております!
それでは、当日(大阪会場で)お会いいたしましょう。
2006年10月10日
考える言葉より”連鎖”
連鎖
仕事の“連鎖”について考えて見たい。一つの仕事は、作業(仕事の要素)の連鎖で成り立っている。また、一つの仕事は他の仕事との“連鎖”において存在していることも事実である。
建設業界は裾野が広いといわれているが、その好例である。実に様々な仕事の“連鎖”がみられる。例えば、住居を建てるという仕事は、設計、コーディネーター、とび職、大工、左官、電気、水道、ガス、内装インテリア、庭工事など、そして現場監督がいて成り立っている。
よく、元請けとか下請けあるいは取引業者などと呼んでいるが、相互密接な関
係があり、“連鎖”の中で価値をつくり出している。彼らにその認識があるかどうかは別として、いわば協働体系のシステムであり、プロジェクトチームである。
仕事の“連鎖”について正しい認識を持っている人とそうでない人では、享受できる仕事の成果に雲泥の差が生じても致し方ない。
先ず、一つの仕事は作業の“連鎖”であるという認識は、自己の仕事の生産性を向上させるための第一歩である。一つの仕事における作業と手順の分析は、仕事の改善点を具体的にすることができるし、仕事の段取りも良くなるからだ。また、段取りが良くなると、仕事の手離れも良くなるはずだ。
さらに、自分の仕事と他の仕事との“連鎖”の認識が重要になってきている。高度に情報化された知識社会では、ネットワーク(関係性)思考が促進される。専門性と多様性のパラドックスが生じるからだ。つまり、一つひとつの仕事は、より高度の専門性が要求されるが、一方において市場のニーズは多様化する。よって、自己完結ができなくなり、仕事の“連鎖”が必然性を強めることになる。
以前には、この仕事の“連鎖”は特定の個人あるいは一定の組織や業界の中に留まっていたが、今やその枠を超え、無限に広がりつつある。その“連鎖”の可能性に線引きがなくなるであろう。
仕事の“連鎖”に唯一の制約要件があるとすれば、それは目的であろう。仕事の“連鎖”は価値を生み出すものでないと、その意味をなさない。“連鎖”の価値を決定づける一番大きな要因は、仕事の目的である。
従来の概念を超えてネットワーク化が進む今日、仕事の“連鎖”のあり方が新たな市場を創り出していくことであろう。あらゆる思惑が“連鎖”の価値を求めて動き出す。
価値ある目的を描き、その実現に向けて自己革新をやり続ける覚悟ができたものこそが、“連鎖”の中心に身を置くことができる存在となるのであろう。
______________ここまで_______________
仕事とは、様々な作業の集まりとして考えると、伝言ゲームの要素が多分に含まれていると感じる。「用件を的確に伝えれるか?」でその人の組織力が判るような気がする。
目的を正確に伝えられているか?知っていて行動に移せているかがポイントとなる。個人目標や部門目標、会社の年度目標や計画になる。それらをしっかり考えて行動できているか?出来ていなければ、経営者の伝え方が悪いのか?突き詰めていくと判断し行動するのは、個人となる。さらに突き詰めると共有して大切にしているモノとなる。肝心なのは、理念や信条になってくるのか?
2006年10月06日
他社の会社案内を見て考える
梱包用ダンボール箱を製作していただいた大洋紙器株式会社さんの新しい会社案内を頂戴した。
ブランディング戦略を実行されているな〜と感じた。会社名よりも『ダンボール箱工房』というブランド銘を前面に出していること 経営幹部が、それぞれブログを発信していること
今回の、会社案内の包装紙(カラーダンボール)がまたかっこいい 自社の能力を活用したすばらしい戦略を感じました。
デザインされた方のセンスや才覚も目を見張りました。 どうもありがとうございました。
中秋の名月
月見 いわゆる中秋の名月 毎年日にちは違い、地方によっても風習や習慣はかなり異なるようだ。少し調べてみると、食(しょく)についても大阪府内だけでも団子一つとっても違いがでている。詳しくは大阪市立科学館HP参照ください。
世界的に見ても西洋とアジア圏では異なる。ウィキ参照し、以下一部引用
十三夜は日本独自の風習であり、ちょうど食べ頃の大豆や栗などを供えることから、この夜の月を豆名月または栗名月という。十五夜と十三夜どちらか片方の月見しかしないのは「片月見」と言って嫌われた。
秋や冬は空気が乾燥して月が鮮やかに見え、かつ、秋は湿度も低く夜でもそれほど寒くないため、名月として鑑賞されるようになった。 中国、日本では、月を愛でるという習慣が古くからあり、日本では縄文文化ごろからあるといわれ平安時代ごろから中国から月見の祭事が伝わると貴族などの間で観月の宴や舟遊び(直接月を見るのではなく船などにのったりして水面に揺れる月を楽しむ)など歌を詠んだり酒を飲んだりした、 ヨーロッパでは満月は人の心をかき乱し、狂わせるものであったようで、月の女神が死を暗示したり、狼男が月を見て変身するというのは、その典型的な例で、とても月を眺めて楽しむという気分にはなれなかったようだ。
_____________引用終わり_______________
要するに、文化風習を守り、行事として楽しめるか?という個人の余裕の違いになるのでは・・・と考える今日の空模様
たまには、早く帰って団子を食べて茶でも飲みながらゆっくりするのも悪くないか
2006年10月05日
社内外の協働 とその為のHELP
組織で、働くということは調和して共に協働するという考えは必須ではないでしょうか?
ある不具合の処理に追われて通常業務以外の緊急な作業が入ったため 作業予定が遅れてしまった。それを取り戻すためには、残業や仕事の振り分け(分配)をして協働するという助け合いが出来なければ組織の一員としては、成り立たないのでは?と心配しています。
目先の計画や予定もありますが、今何を優先しなければならないのか?という目線や軸にブレを感じます。やはり組織には、ミッションやビジョン もっというなれば組織の信念や理念といったものが共有されていなければ協働できない環境に陥るのでしょうか?
その為の教育で、セミナーを受けたり勉強会を開催したりしているのですが・・・
対象となる従業員や家族、取引先には、なかなか理解されないものなのでしょうか?
和を以って善とする。この思いが伝わっていないのか? 「情けは人のためならず」この思いが分らんか!
お客様のためを思って行動して、その結果自分たちにも成果が返ってくる。この摂理みたいな状況を理解して行動して欲しい。
組織運営は難しい この状況をつくったのは、全て経営者の責任である。
バックアップ
昨日、リコーテクノシステムズ株式会社の担当者荒牧氏にご来社いただき、現在使っているPC2台とバックアップ用NASの設定を行っていただきました。 基本的には、1台がクラッシュしても2台目がすぐに使える状態にあり、しかも基本データはバックアップもされている状態となります。注意事項は、マメなバックアップとリストアですね。個人で保存して共有しているデータは、メール、ブックマーク(お気に入り)とマイドキメント内に入れている様々なデータ(写真やレジメ等)が対象となります。
適切な設定に感謝しております。これらを使いこなして更なる投資が出来るように頑張ります。ありがとうございました。
お土産 さけトバ
釧路市漁業協同組合 お土産にいただいた鮭とば 完食しました。

鮭肉を、むしって(引き剥がして)食べる行為がたまらなくいい。やめられないとまらない。 記憶に残る珍味でしょう ごちそうまさ。
美味しそうな食材と興味津々の市場やお店の紹介など充実の予感がするサイトを見つけました。個人的には、釧路市漁業協同組合 のブログが好きです。
くじらのベーコンや生肉今にも買いに走りそう・・・
お土産ありがとうございます。
2006年10月04日
ゴルフ場運営 D社
D社担当課長H氏が、ゴルフ会員権移行手続きの説明していただきました。 ゴルフ場の実質の運営には、関連出資会社(系列のゴルフ場)から支配人を配置し、キーパーやオペレーションには、以前の従業員を再雇用して当たるとの報告を受けました。実質の営業停止から半年以上空いていたので、グリーンは全部芝の張替えをしなければならないそうですが、フェアウエーとクラブハウスは大丈夫だったそうです。様々な調整が必要で実質営業が開始されるのは、早くて11月初旬になるそうです。芝の張替えも冬期に行うそうです。実質の会員権(預託金)の保全は、この年会費と登録料と損益通算の必要書類発行で@84,000−がかかるとのこと。 もとのメンバー数は、3000名くらいで平均年齢67歳と非常に高く、阪神淡路大震災の影響で連絡が付かない方も相当数居られ、実質の登録者数は900名くらいになると予想されています。さらに追加募集を掛けてメンバーを増やさなければ運営は出来ないと考えます。
これをきっかけに、ゴルフを再開しようか? 様々なお誘いを受けるようになってきた。また、体調(体重)管理も問題なため日ごろの活動を見直すきっかけになれば・・・
2006年10月03日
計画 設備投資 システム構築 人財育成
ここに来て、計画していた設備の準備が整ってきた。以前にも少し書いたが新しく直流高電圧発生装置を購入するための諸々の準備が出来つつある。まだ、導入してからの調整も必要ですが、準備が着々と進んでいる。
これ以外にも、新たに導入を検討する調査を行ってもらっています。コロナ測定(部分放電測定ともいう)を行うための設備です。通常はわれわれレベルでは、必要ないかも知れませんが、積極的な展開をしていきたいので情報の収集からはじめています。
また、システムでは、情報の共有を柱に、治部電機で使っているマイツールのデータをエクセルにコンバートしてもらえる業者様を探しています。こらから初めて、販売管理や顧客管理などの新たしいシステムを現在稼動しているシステムと連携(紐付け)して、IT革新を図ろうと考えています。
レムアート、風呂田さん リコー関西の皆様 ご協力お願いします。
これが出来たら、かなりのIT使い企業になれると確信しています。
これらシステムを動かし使いこなせる人材も育成しなければなりません。人が使うためのシステムで仕組み化がキーワードといえるでしょう。 経営戦略と併せて、育成していきます。積極的な参加を期待しますし、参加したくなる魅力的な組織にします。
目指すは、武蔵野
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楽しい、すばらしい経営を実践されています。
少しずつ、マネばしてもらいます。
2006年10月02日
2006年9月30日プチパーソナルカラー診断実施
パーソナルカラー診断を、治部電機の従業員を対象にカラーのプロをお招きして講義を行ってただきました。
ヤヤ緊張気味の関口剛
今回最も沢山の色が似合う伊達男に認定された岡本良一
フォーマルも似合う 森脇義孝
髪色も変えるチャンス 永田叉嗣
メガネも換えるか 河野裕亮
自分の色は、春色 熊本茂子
色を知っている 桑谷広士
金よりも銀色が合う夏男 伊豆田直樹
フォーマルに挑戦か 豊峰大
違いの分る男 大北秀人
しっかり、身に着けてます 藤澤雅志
(各敬称略)
この後、懇親会を催しました。近所の居酒屋『いぜざく』さんでお世話になりました。
今後も、色んな企画を実施して行きたいと思う。また、何でこんなことをしているかも、書いていきたい。









