2006年11月
2006年11月30日
2006年11月29日
KANSAIイルミネーション
今年も、冬がやってきた。毎年行っている行事や習慣はありますか?
ここ数年都市環境の変化が進んでいる。 都市のイベントについても当てはまる。具体的には、冬になると飾り付けられる。
イルミネーションっていったいどうよ
やはり元祖は、神戸ルミナリエか・・・
京都では、単独の企業が頑張っている ROHM

すばらしい 単独で、やりきっておられる。町を丸ごと変えている
これに続いたのは、大阪か? 「OSAKA光のルネッサンス」
この冬、あなたは、どんな体験をされますか?
2006年11月25日
【失敗しても成功せよ。】
本当に偶然の一致 気にはしていなかったがこんな体験もあるネンナー 昨日のブログと共通項を感じた
「失敗しても成功せよ。」=「繋げる:転んでも発想の転換や視点を変えてチャンスをつかむ」
この一言は11月20日の日経新聞11面に載っていたYKKの創業以来会社に伝わる言葉だそうです。
同記事の中で大谷渡取締役は「新しい事業に失敗はつきもの。
最後に成功して会社に貢献すればいい」と述べています。
我々は往々にして最初から成功を求めます。そこで1度の失敗で諦めたり、
成功へのプレッシャーや失敗への恐怖から行動を起こさずに終わって
しまったりします。
ただ、考えてみれば当たり前のことなのですが、この世に百戦百勝で成功して
いる人などいません。今成功していると脚光を浴びている人でさえ数多くの
失敗を重ねた上で成功を勝ち取っているのです。ただ、失敗は表に出てこないだけであって・・・
たとえばユニクロの柳井社長などは成功者の典型ですが、柳井氏の著書
『一勝九敗』ではユニクロの10の事業の内9つは失敗だったと述べています。
柳井氏のような能力のある方をもってしても1割の成功率なのですから、
いわんや凡人をや・・・と言ったところでしょうか。
この失敗と成功の話ではエジソンの逸話も有名で、エジソンが白熱電球を発明
した時に記者が「あなたは白熱電球を発明するのに1万回も失敗を重ねたそうですが?」と質問を投げかけたところ「私は失敗していない。1万回のできない方法を発見しただけだ」と答えたそうです。
我々の行動で絶対に避けるべきものは失敗ではありません。それは、失敗を恐れて行動しないこと。そして、リスクを考えることなしに行動を起こして取り返しのつかない失敗を犯すこと。最後に失敗から何も教訓を得ないことです。
失敗は理想と現実のギャップを認識するために避けては通れない道です。1回
で成功しなくても失敗を重ねながら徐々に理想と現実のギャップを埋めていけ
ばよいのではないでしょうか。失敗を失敗と思うのではなくエジソンのように
失敗をできない方法を発見することと思えば気軽に何でも挑戦する意欲が湧い
てくるはずです。
早めに失敗すれば、早めに成功が近づきます。また、運良くぱっと成功する
よりは失敗を重ねた上で成功した方が経験という土台がしっかりしている
だけに継続的な成功が見込めます。
「失敗とは途中で諦めること」、「失敗しても諦めることがなければいつかは
成功する。」-そんな気持ちを持って日々行動すれば、いつの日か必ずや
理想の成果を手にすることができるのではないでしょうか。
2006年11月24日
コミュニケーションにおける思想
先のブログにも書いたが、対話(コミュニケーション)に注力している。その中で意識していることを述べる。
可謬主義(かびゅうしゅぎ、かりゅうしゅぎ)
私が目指している大切な態度は
・「今までの自分のやり方は間違っているのではないか」
・「その考え方をしている自分自身が間違っているのではないか」
という、自己否定を伴うものです。こうした考え方を可謬主義といいます。
可謬主義は科学哲学者カール・ポパーが提唱した考え方です。
彼は「確実な知識などというものはなく、すべての知識は誤り得るものだ」
と述べています。この考え方は、本質的に物事を考えるための大前提なのです。
可謬主義に基づく対話
可謬主義に従えば、絶対に正しい知識や理論はないのですから、常に今まで正しいと思っていた考え方を見直していかなければならないのです。
その意味で、自分の考え方に常に批判的でなければならないのです。
可謬主義は対話のあり方に深く関係します。
常に「自分は間違っているかもしれない」という態度ですから、他人の考え方を尊重しなければなりません。対話を大切にし、お互いの知識や知恵を交換しながら、自分の考え方の間違いに気づくとともに、そこで新しい知識や知恵を創造しようというものなのです。
このような考え方を意識している。 このことから思想しているのは、【意識を変える】ということです。
・常識や固定観念を疑う ・問題を感知する=感性を磨き物事に敏感になる。すなわち問題に対する無意識をなくす。 −問題はビジネスチャンスにつながる。 ・理想から考えるとみえない問題が見える。
「繋げる:転んでも発想の転換や視点を変えてチャンスをつかむ」、こんな想いが私にはあります。
みんなで頑張ろう!
2006年11月22日
【ことわざ】 より事例
話のやり取りで、わからない言葉や物事が出てくると皆さんは、どのように対処しますか?
「すかさず聴く」 「間をおいてから聴く」 「後で調べる」いろいろありますが、出来るだけその場で直ぐに聞くほうが良いですね
こんな会話を、社内コミュニケーションでもおこなっています。
より深い傾聴の姿勢が必要です。特に経営幹部にとっての必要な姿勢でしょう。
会話するときに重要なのは、【次元:(ディメンジョン)を一致させる】でしょう。 ・会話の中で問題を共有するために、本質の分類をどのようにしているのか。 ・異次元の問題を混同すると正しい思考にならないことになる。 ・同じ次元で考え、次に次元間の関係を考える。 ・次元ずらしは、対話を破壊する。(やってはいけないこと)
同じような会話は、他にもある。
続く・・・
2006年11月21日
マネブ 近江牛サカエヤさんの場合

45th【ビジネスショウKANSAI2006】ユビキタス社会のビジネス&ライフが12月6〜8日インテックス大阪で開催され講演されます。
テーマ:BSEのダメージから起死回生のIT戦略〜人、車を使わない営業から”会わない営業”への転換
刺激的なメッセージです。実体験を通して語られる先駆者の生の声を聴きに行きたいと思います。事前申し込みで先着50名です。こちらからどうぞ
2006年11月20日
仕事の優先順位【困難なものから片付ける場合】
仕事の優先順 皆さんは、どのようにして決定して実行されていますか?
まだまだ試行錯誤が続いているが、今日は、ず〜と気になって準備はしていたがまとまった決定が出来なかったことを実際に実行してみた。
手順としては、優先順位を紙に書いて、余計なことは極力省いてただ実行あるのみの状態をつくった。
計画(記録)を作り、実行し、確認して、改善する。これらはP・D・C・Aで以前にも書いたが基本中の基本となる。
やってみて駄目だったら違う視点でアプローチする。この繰り返し、撥ね付けられても諦めずやりきる覚悟(大層に考えずに)
今回は、比較的上手くいったと思う。
色々なことが起こる。臨機応変に対応しているつもりだが・・・
今年も残るところあと40日 少しでもやりきろう。これが今年の目標だ。
やらなければならないことは多い。
仕事も遊びも・・・
誠実に・正直に・真剣に
2006年11月17日
景気回復を実感するのか?
年末までのカウントダウンが始まった。忘年会の話題が出だした。今年は何件忘年会に参加するのか?!
恒例の忘年会のお誘いがチラホラ入りだした。景気回復がいわれて久しいが、個人的には、全然実感していない。
「いざなぎ景気」の期間を超えることが確実となったと伝えるニュースを見たが実際の体感としてはあまり感じない。
このニュースはあくまでも期間について述べているのであって、ボリュームについて語っているのではない。すなわち、内容は今の時点ではドウでもよいという事か?
ボリュームでいうとGDP成長率でコメントしなければ意味が違ってくる。つまり、今の経済成長率で比較する必要がある。
その昔【「神武景気」「岩戸景気」、 「オリンピック景気」、「いざなぎ景気」を含めていう】景気が良かったと語れるのは、9%ぐらい 今の中国を見てみるとよく分るのではないか 上海や中国各地の変貌は目を見張る勢いがある。
20年近く前の80年代バブル景気といわれたときでさえ4%程度でした。バブルがはじけた90年代後半はマイナス成長にまで陥った。
このような状況では、実感がないのは当たり前と言ってもよいのではないか?
敏感な方は、感じているのでしょうがまだまだ、本当の景気が良い状態ではないということだ。
一時しのぎには良くなっているのだが本当の景気のよさを体感するために準備が必要という事だ。ターゲットを選定し、求められる価値を提供しなければ、景気の恩恵にはありつけない
会社は、売り上げを稼ぎ、収益を上げてこそ存続が許される。それが組織としての目標である以上、従業員にその意識が欠けているとしたら、大きな問題だ。
売り上げがあがるというのは楽しいものです。すべての従業員に、その喜びを味わってもらうようにしましょう。
企業組織の品格がものをいう。上品であれ、気高くあれ、正しくあれ
2006年11月16日
2006年11月15日
2006年11月14日
サーベイランス料は妥当か?
8月25日に実施したサーベイランスの請求書が送られてきた。

登録維持管理料(1年分) ○0,000 審査料 ○○0,000 審査諸経費 ○00,000 消費税 ○○,○00
別途交通費
合計 ○○○,○00
妥当なのか? 高いのか安いのか? ようは受ける側の度量の問題になるわけか?
所詮ISOは、道具に過ぎない 効果的に使わなければならない。 サーバーやOS機器(オフィス機器)の保守管理料も毎月のリース以外にも結構負担している。
このあたりのバランスも顧問税理士さんやコンサルタントに相談したいところだ
使いこなしているか 使い倒しているか?
結果からいうと、使っているがより効果的に使える方法もある。 ここに商売のヒントがあるような気がする。
役に立っているか?より役に立つには?
適度なサービスで、顧客を引き止めることは出来ないか?
2006年11月13日
2006年11月10日
マーケティング脳を鍛える
11月9日は、大阪商工会議所で行われたオープンセミナー「実践マーケティング戦略入門」に参加してきました。脳を鍛える【戦略から戦術まで、ベストセラー著者が教える実践マーケティング】
講師は、MBAランキング世界No.1 ペンシルバニア大学ウォートン校マーケティング、経営戦略専攻の佐藤義典氏
感想は、すごいの一言、圧倒的な情報量と鋭い感性と分析力は日ごろから鍛えておられる賜物と思います。ついていくのが大変きつかったです。受講側が追いつけなくなる量を短時間で説明&演習(実践) そして、沢山のお土産をいただいた。組織に帰って早速使ってみるというミッションまでいただいた。
受講後、メルマガ読者との交流では更に突っ込んだ解説まで頂き、フォローもしていただいた。感謝です。
今回使った教材は、著書
図解 実戦マーケティング戦略
近日中に、新しい著書が出ると告知いただきました。今から非常に楽しみです。
ありがとうございました。
2006年11月09日
中小製造業のドロップシッピング 予習
12月4日e−製造業の会のセミナーは「町工場とドロップシッピング」です。 新しい形の【お客様〜卸と製造業の関係】となるのでしょうか?
両国さくらさんのブログでも取り上げられた本
予習の意味で早速買ってみた。興味深い
セミナーには当然参加しなければならない・・・
2006年11月08日
油を差し、活性化する
チョットしたことなのだが、普段何気なく使っているモノに油を差してみた。
するとどうだろう、さっきまでキシミ音が鳴り、鈍重に動いていたモノが活性化されて潤滑に動き出す。先の記事にも書いたが毎日使う道具やモノの手入れで仕事がおおいにはかどる。 はかどると時間が出来る時間が出来ると気持ちにも余裕が出来る。余裕があるとより集中して物事の本質が見えてくる。
このように、よい循環をつくりだすためにも気の使い方で変わるものだと思います。
注意深く気持ちを引き締めて物事にあたりましょう。 事故や不具合の未然防止につながります。
2006年11月07日
マーケティングの活用体系思想
このマネジメントブログ(マネブ)の活用法の一つとして、備忘録として使うことをお許しいただきたい。
本日の備忘録
マーケティングで集めた様々な情報をどのように組織として活かすか?
ポイントのみ
◆顧客データベースの種類
1.顧客属性データ
・住所
・電話番号など
2.取引データ
・取引の金額や種類
・頻度
・期間
・問い合わせ履歴
・クレーム履歴など
◆顧客データベース分析のメリット
1.セグメント別の顧客の動向やニーズを把握できる。
2.企業の顧客アプローチ方法の検証ができる。
◆顧客データベース分析時の注意点
1.データ分析の結果を適切なタイミングで適切な部署にフィードバックしな
ければならない。
2.データベースを核にして、情報収集→分析→仮説立案→実施→評価検証→
フィードバックというサイクルを全社横断的に実行できる仕組み作りが重要に
なってくる。
経営幹部が、運用と監視して変革していかなければならない。
2006年11月06日
2006年11月02日
プロの改善活動
プロの仕事に学ぶ 「仕事に使う道具」は手入れしていますか?
いい仕事をしようと思えば、普段使う道具にもこだわりがあると思います。何気なく使っていますが、毎日使うものだからこそ手入れをして、思ったとおりに使える状態にしなくてはいけません。正確な作業が出来るとか、少しでも早くできるためにチョットした工夫が必要です。
こんな、工夫が、改善活動の基本となると考えます。 進化すると、自分で道具や設備を作ってしまう形になります。小さなことですが、積み重ねと思考が大切です。
作業では、よく使う材料を事前に用意して、使いやすい状態にまで準備するこの一連の思考と実行力がプロとして必要だと考えます。
結果として、ミスがなく早い作業の実現が可能となります。
2006年11月01日
現状認識と改善活動
現状認識として3S活動は、小さな改善を進めているが、全員で取り組む活動には至っていない。全員が一つになって継続して取り組める活動をやりたい。
例えば、年末に向けて床を塗りなおすとか、もっと良くするために樹脂コーテング化するなど計画を立てて実施したい。(本社工場も豊中工場も両方とも)
品質向上プログラムとして、作業標準による明文化が現状の課題である。点数は多いが、早速豊中工場では、取り組み始めてくれている。一つのプロセスの細かな作業単位ではあるが、標準書を作成し、教育訓練の計画を立て、実施して記録を作り、認定基準を整備しこれらを改善していく全体のルーティンを作りかけています。この流れを、各部署の各作業単位にまで広げていかなければならない。
より具体的な課題は、
製造部では
巻線課 ・各種全工程
組立課 ・鉄心工程 ・組立工程 ・配線工程(特殊工程の半田作業を含む)
品質管理室 フォーム 認定基準 各種記録や計画の作成 アウトソース先の管理
総務課 では、各種伝票スキームの明文化
営業部 は、数値分析と応用展開
独自で出来なければ、助けていただかないと駄目でしょう。お得意様やパートナーに協力をお願いして全員で取り組むようにしなければならない。 今の治部電機には、必要なことですので、この1ヶ月以内でやり遂げます。
みんなの顔が見え出してきている。ご協力よろしくお願いします。









