2006年11月

2006年11月30日

PC不調

 いつも使っているノートPCが調子悪い。

動作が遅すぎる・・・ 強制終了を手始めに少し重複操作をしすぎたかも・・・エクセルデータを見もってメールを書いて、尚且つスカイプで通話もしていた。

当然、インターネットも接続していた・・・

 

まだ、立ち上がってかなり動作は遅いが動いているのでアドレス帳データをCSVでエクスポートしている。

基本的な、バックアップ前回で懲りている のでしっかりと取っていて直ぐに使える状態にある。(実際に平行:パラで使っている)

 


2006年11月29日

KANSAIイルミネーション

 今年も、冬がやってきた。毎年行っている行事や習慣はありますか?  

  ここ数年都市環境の変化が進んでいる。 都市のイベントについても当てはまる。具体的には、冬になると飾り付けられる。

イルミネーションっていったいどうよ

 

やはり元祖は、神戸ルミナリエか・・・

京都では、単独の企業が頑張っている ROHM

きらめきに包まれた夜を、ロームが贈る光のファンタジー

佐井中堂寺交差点から、北方を望む

すばらしい 単独で、やりきっておられる。町を丸ごと変えている

 

 

これに続いたのは、大阪か? 「OSAKA光のルネッサンス

 

この冬、あなたは、どんな体験をされますか?


2006年11月28日

花束

 週末から、色々とありました。

花束

 

 

 

 

病気をされた方やがん末期の方、新しい親族、出会いがあり、分れがある。

色々なシーンで、かなり照れくさいが、花束を贈ることもある。

 

本日、コトハナセミナーを終えるのざきさんお疲れ様でした。


2006年11月27日

嬉しいこと

 弟であり社員である豊中工場長に次男誕生!

母子共に健康とのこと、「心からおめでとう」 楽しい家庭をつくってください。


2006年11月25日

【失敗しても成功せよ。】

 本当に偶然の一致 気にはしていなかったがこんな体験もあるネンナー     昨日のブログと共通項を感じた

 

「失敗しても成功せよ。」=「繋げる:転んでも発想の転換や視点を変えてチャンスをつかむ」


この一言は11月20日の日経新聞11面に載っていたYKKの創業以来会社に伝わる言葉だそうです。

同記事の中で大谷渡取締役は「新しい事業に失敗はつきもの。
最後に成功して会社に貢献すればいい」と述べています。

我々は往々にして最初から成功を求めます。そこで1度の失敗で諦めたり、
成功へのプレッシャーや失敗への恐怖から行動を起こさずに終わって
しまったりします。

ただ、考えてみれば当たり前のことなのですが、この世に百戦百勝で成功して
いる人などいません。今成功していると脚光を浴びている人でさえ数多くの
失敗を重ねた上で成功を勝ち取っているのです。ただ、失敗は表に出てこないだけであって・・・

たとえばユニクロの柳井社長などは成功者の典型ですが、柳井氏の著書
『一勝九敗』ではユニクロの10の事業の内9つは失敗だったと述べています。

一勝九敗 





柳井氏のような能力のある方をもってしても1割の成功率なのですから、
いわんや凡人をや・・・と言ったところでしょうか。

この失敗と成功の話ではエジソンの逸話も有名で、エジソンが白熱電球を発明
した時に記者が「あなたは白熱電球を発明するのに1万回も失敗を重ねたそうですが?」と質問を投げかけたところ「私は失敗していない。1万回のできない方法を発見しただけだ」と答えたそうです。


 我々の行動で絶対に避けるべきものは失敗ではありません。それは、失敗を恐れて行動しないこと。そして、リスクを考えることなしに行動を起こして取り返しのつかない失敗を犯すこと。最後に失敗から何も教訓を得ないことです。

失敗は理想と現実のギャップを認識するために避けては通れない道です。1回
で成功しなくても失敗を重ねながら徐々に理想と現実のギャップを埋めていけ
ばよいのではないでしょうか。失敗を失敗と思うのではなくエジソンのように
失敗をできない方法を発見することと思えば気軽に何でも挑戦する意欲が湧い
てくるはずです。

早めに失敗すれば、早めに成功が近づきます。また、運良くぱっと成功する
よりは失敗を重ねた上で成功した方が経験という土台がしっかりしている
だけに継続的な成功が見込めます。

「失敗とは途中で諦めること」、「失敗しても諦めることがなければいつかは
成功する。」-そんな気持ちを持って日々行動すれば、いつの日か必ずや
理想の成果を手にすることができるのではないでしょうか。


2006年11月24日

コミュニケーションにおける思想

先のブログにも書いたが、対話(コミュニケーション)に注力している。その中で意識していることを述べる。

 

可謬主義(かびゅうしゅぎ、かりゅうしゅぎ)

 私が目指している大切な態度は

・「今までの自分のやり方は間違っているのではないか」
・「その考え方をしている自分自身が間違っているのではないか」
という、自己否定を伴うものです。こうした考え方を可謬主義といいます。
可謬主義は科学哲学者カール・ポパーが提唱した考え方です。
彼は「確実な知識などというものはなく、すべての知識は誤り得るものだ」
と述べています。この考え方は、本質的に物事を考えるための大前提なのです。

 

 


可謬主義に基づく対話

 可謬主義に従えば、絶対に正しい知識や理論はないのですから、常に今まで正しいと思っていた考え方を見直していかなければならないのです。
その意味で、自分の考え方に常に批判的でなければならないのです。
可謬主義は対話のあり方に深く関係します。
常に「自分は間違っているかもしれない」という態度ですから、他人の考え方を尊重しなければなりません。対話を大切にし、お互いの知識や知恵を交換しながら、自分の考え方の間違いに気づくとともに、そこで新しい知識や知恵を創造しようというものなのです。

 

 

このような考え方を意識している。                               このことから思想しているのは、【意識を変える】ということです。

・常識や固定観念を疑う                                    ・問題を感知する=感性を磨き物事に敏感になる。すなわち問題に対する無意識をなくす。  −問題はビジネスチャンスにつながる。                    ・理想から考えるとみえない問題が見える。

 

「繋げる:転んでも発想の転換や視点を変えてチャンスをつかむ」、こんな想いが私にはあります。

みんなで頑張ろう!


2006年11月22日

【ことわざ】 より事例

聞くは一時の恥 聞かぬは一生の損   他にはこちらもどうぞ

 

話のやり取りで、わからない言葉や物事が出てくると皆さんは、どのように対処しますか?

「すかさず聴く」 「間をおいてから聴く」 「後で調べる」いろいろありますが、出来るだけその場で直ぐに聞くほうが良いですね

 

こんな会話を、社内コミュニケーションでもおこなっています。                

より深い傾聴の姿勢が必要です。特に経営幹部にとっての必要な姿勢でしょう。

 

会話するときに重要なのは、【次元:(ディメンジョン)を一致させる】でしょう。     ・会話の中で問題を共有するために、本質の分類をどのようにしているのか。   ・異次元の問題を混同すると正しい思考にならないことになる。             ・同じ次元で考え、次に次元間の関係を考える。                     ・次元ずらしは、対話を破壊する。(やってはいけないこと)

 

 

同じような会話は、他にもある。                                

続く・・・


2006年11月21日

マネブ 近江牛サカエヤさんの場合

 いつもお世話になっている株式会社サカエヤ新保吉伸氏

45th【ビジネスショウKANSAI2006】ユビキタス社会のビジネス&ライフが12月6〜8日インテックス大阪で開催され講演されます。

テーマ:BSEのダメージから起死回生のIT戦略〜人、車を使わない営業から”会わない営業”への転換

刺激的なメッセージです。実体験を通して語られる先駆者の生の声を聴きに行きたいと思います。事前申し込みで先着50名です。こちらからどうぞ


2006年11月20日

仕事の優先順位【困難なものから片付ける場合】

 仕事の優先順 皆さんは、どのようにして決定して実行されていますか? 

 まだまだ試行錯誤が続いているが、今日は、ず〜と気になって準備はしていたがまとまった決定が出来なかったことを実際に実行してみた。

手順としては、優先順位を紙に書いて、余計なことは極力省いてただ実行あるのみの状態をつくった。

計画(記録)を作り、実行し、確認して、改善する。これらはP・D・C・Aで以前にも書いたが基本中の基本となる。

やってみて駄目だったら違う視点でアプローチする。この繰り返し、撥ね付けられても諦めずやりきる覚悟(大層に考えずに)

今回は、比較的上手くいったと思う。

 

色々なことが起こる。臨機応変に対応しているつもりだが・・・

今年も残るところあと40日 少しでもやりきろう。これが今年の目標だ。

やらなければならないことは多い。

仕事も遊びも・・・ 

誠実に・正直に・真剣に


2006年11月17日

景気回復を実感するのか?

 年末までのカウントダウンが始まった。忘年会の話題が出だした。今年は何件忘年会に参加するのか?!

恒例の忘年会のお誘いがチラホラ入りだした。景気回復がいわれて久しいが、個人的には、全然実感していない。

「いざなぎ景気」の期間を超えることが確実となったと伝えるニュースを見たが実際の体感としてはあまり感じない。

このニュースはあくまでも期間について述べているのであって、ボリュームについて語っているのではない。すなわち、内容は今の時点ではドウでもよいという事か?

ボリュームでいうとGDP成長率でコメントしなければ意味が違ってくる。つまり、今の経済成長率で比較する必要がある。

 

その昔【「神武景気」「岩戸景気」、 「オリンピック景気」、「いざなぎ景気」を含めていう】景気が良かったと語れるのは、9%ぐらい 今の中国を見てみるとよく分るのではないか 上海や中国各地の変貌は目を見張る勢いがある。

 

20年近く前の80年代バブル景気といわれたときでさえ4%程度でした。バブルがはじけた90年代後半はマイナス成長にまで陥った。

 

このような状況では、実感がないのは当たり前と言ってもよいのではないか?

敏感な方は、感じているのでしょうがまだまだ、本当の景気が良い状態ではないということだ。

一時しのぎには良くなっているのだが本当の景気のよさを体感するために準備が必要という事だ。ターゲットを選定し、求められる価値を提供しなければ、景気の恩恵にはありつけない

会社は、売り上げを稼ぎ、収益を上げてこそ存続が許される。それが組織としての目標である以上、従業員にその意識が欠けているとしたら、大きな問題だ。

売り上げがあがるというのは楽しいものです。すべての従業員に、その喜びを味わってもらうようにしましょう。

企業組織の品格がものをいう。上品であれ、気高くあれ、正しくあれ


2006年11月16日

検査装置本格可動

 治部電機では、変圧器の性能評価項目(任意)のひとつである直流絶縁耐力測定400kVの装置を導入いたしました。

本日から、早速可動が始まりました。高圧発生回路外観

 

 

 

 

 

 

上部リング内の端子からDC高電圧が発生します。この高電圧を変圧器に印加して絶縁耐力の測定を行います。

詳しくは、徐々に書いていきますのでお楽しみに

 

困難に立ち向かう組織が出来てきている。知恵と行動と団結力を発揮して卓越した組織になる要素を高めよう。

 


2006年11月15日

津波警報

<津波警報>北海道太平洋沿岸東部とオホーツク海沿岸に

この情報を周辺の方々は、十分に知りえたのだろうか?すでに避難されているのだろうか?  心配している。

 

万が一の備えは、出来ているのだろうか?

人事と考えずに出来ることから取り組んでいこう! まずは、仲間への注意勧告だ そして時間を作って話し合うこと 具体的取り組みを決めること そして速やかに実施すること

 

地震→津波と条件反射的には連想できない ましてすぐに対応できない

       【備えよう】


2006年11月14日

サーベイランス料は妥当か?

8月25日に実施したサーベイランスの請求書が送られてきた。

変圧器(トランス)の治部電機はISOを認証致しました

登録維持管理料(1年分)  ○0,000                             審査料            ○○0,000                           審査諸経費         ○00,000                           消費税             ○○,○00                                 

別途交通費 

合計             ○○○,○00

妥当なのか? 高いのか安いのか? ようは受ける側の度量の問題になるわけか?

所詮ISOは、道具に過ぎない 効果的に使わなければならない。             サーバーやOS機器(オフィス機器)の保守管理料も毎月のリース以外にも結構負担している。

このあたりのバランスも顧問税理士さんやコンサルタントに相談したいところだ  

使いこなしているか 使い倒しているか?

結果からいうと、使っているがより効果的に使える方法もある。             ここに商売のヒントがあるような気がする。

役に立っているか?より役に立つには?

適度なサービスで、顧客を引き止めることは出来ないか?


2006年11月13日

2006年11月度マネジメントレビュー

 治部電機 2006年11月度のMRは11日(土)に開催されました。         

今回は、 LLP(有限責任事業組合)チーム経営研究所   パートナー・代表  博野英二氏をお招きして、現状の観察から行っていただきました。

MR20061111

 

 

 

 

来年の仕込みは、すでに始まっています。
もっと組織として変わっていくために時間と能力を吸収する投資を行います。


2006年11月10日

マーケティング脳を鍛える

 11月9日は、大阪商工会議所で行われたオープンセミナー「実践マーケティング戦略入門」に参加してきました。脳を鍛える【戦略から戦術まで、ベストセラー著者が教える実践マーケティング】

講師は、MBAランキング世界No.1 ペンシルバニア大学ウォートン校マーケティング、経営戦略専攻の佐藤義典氏

佐藤 義典 氏

ストラテジー&タクティクス株式会社

感想は、すごいの一言、圧倒的な情報量と鋭い感性と分析力は日ごろから鍛えておられる賜物と思います。ついていくのが大変きつかったです。受講側が追いつけなくなる量を短時間で説明&演習(実践) そして、沢山のお土産をいただいた。組織に帰って早速使ってみるというミッションまでいただいた。

受講後、メルマガ読者との交流では更に突っ込んだ解説まで頂き、フォローもしていただいた。感謝です。

今回使った教材は、著書図解 実戦マーケティング戦略

近日中に、新しい著書が出ると告知いただきました。今から非常に楽しみです。

ありがとうございました。


2006年11月09日

中小製造業のドロップシッピング 予習

 12月4日e−製造業の会のセミナーは「町工場とドロップシッピング」です。   新しい形の【お客様〜卸と製造業の関係】となるのでしょうか?

両国さくらさんのブログでも取り上げられた本

全図解 「Web2.0」ビジネスのしくみ

予習の意味で早速買ってみた。興味深い

セミナーには当然参加しなければならない・・・


2006年11月08日

 油を差し、活性化する

 チョットしたことなのだが、普段何気なく使っているモノに油を差してみた。 

 

  するとどうだろう、さっきまでキシミ音が鳴り、鈍重に動いていたモノが活性化されて潤滑に動き出す。先の記事にも書いたが毎日使う道具やモノの手入れで仕事がおおいにはかどる。 はかどると時間が出来る時間が出来ると気持ちにも余裕が出来る。余裕があるとより集中して物事の本質が見えてくる。

このように、よい循環をつくりだすためにも気の使い方で変わるものだと思います。

注意深く気持ちを引き締めて物事にあたりましょう。                   事故や不具合の未然防止につながります。


2006年11月07日

 チームミーティングにおける起承転結とは

治部電機の営業ミーティングにおいて「起承転結」で話してというお願いをしました。本意としては、全体が分るように箇条で、説明して欲しいということです。

説明では、「5W1H」を求められることもあります。また、前の起承転結よりも省略して「序破急」を求められることもある。

限られた時間ですから状況に応じて、連絡して欲しいという事です。

 


マーケティングの活用体系思想

 このマネジメントブログ(マネブ)の活用法の一つとして、備忘録として使うことをお許しいただきたい。

 

本日の備忘録

マーケティングで集めた様々な情報をどのように組織として活かすか?         

ポイントのみ

◆顧客データベースの種類
1.顧客属性データ
 ・住所
 ・電話番号など

2.取引データ
 ・取引の金額や種類
 ・頻度
 ・期間
 ・問い合わせ履歴
 ・クレーム履歴など


◆顧客データベース分析のメリット
1.セグメント別の顧客の動向やニーズを把握できる。
2.企業の顧客アプローチ方法の検証ができる。


◆顧客データベース分析時の注意点
1.データ分析の結果を適切なタイミングで適切な部署にフィードバックしな
ければならない。
2.データベースを核にして、情報収集→分析→仮説立案→実施→評価検証→
フィードバックというサイクルを全社横断的に実行できる仕組み作りが重要に
なってくる。


経営幹部が、運用と監視して変革していかなければならない。

 

 


2006年11月06日

直流高電圧発生装置DC400kV

 先週11月1日に変圧器の耐圧試験に用いる装置が入荷した。            半導体製造装置の電源の一部に使われる絶縁変圧器の検査工程では、      DC310kVの試験が必要なためアメリカから購入しました。この日は受け入れ立会いとして、出力の確認までおこないました。

梱包解体DC400kV発生回路直流高圧発生操作BOX

 

 

 

 

高圧発生の動作確認

 

 

 

 

随時、この装置を使って出来ることややってみたいことを情報開示していきます。

本格的な試験時に再度立会いをお願いして安全確認や運用効率を高めたいと思います。

 


長野のお土産

長野県のお土産として、わさび漬け 野沢菜 わさび豆をいただいた。        早速、わさび豆を食べると、わさびのピリ辛さと、大豆の香ばしさが口の中から鼻腔にかけて突き抜けた。 

         

わさび漬けや野沢菜が今日の夕食に出ることだろう                     ご馳走様でした。

 

 


2006年11月02日

プロの改善活動

   プロの仕事に学ぶ 「仕事に使う道具」は手入れしていますか?

いい仕事をしようと思えば、普段使う道具にもこだわりがあると思います。何気なく使っていますが、毎日使うものだからこそ手入れをして、思ったとおりに使える状態にしなくてはいけません。正確な作業が出来るとか、少しでも早くできるためにチョットした工夫が必要です。

こんな、工夫が、改善活動の基本となると考えます。                      進化すると、自分で道具や設備を作ってしまう形になります。小さなことですが、積み重ねと思考が大切です。

手作りのT型レンチT字レンチ使用事例

 

 

 

 

作業では、よく使う材料を事前に用意して、使いやすい状態にまで準備するこの一連の思考と実行力がプロとして必要だと考えます。

結果として、ミスがなく早い作業の実現が可能となります。


2006年11月01日

現状認識と改善活動

 現状認識として3S活動は、小さな改善を進めているが、全員で取り組む活動には至っていない。全員が一つになって継続して取り組める活動をやりたい。

例えば、年末に向けて床を塗りなおすとか、もっと良くするために樹脂コーテング化するなど計画を立てて実施したい。(本社工場も豊中工場も両方とも)

品質向上プログラムとして、作業標準による明文化が現状の課題である。点数は多いが、早速豊中工場では、取り組み始めてくれている。一つのプロセスの細かな作業単位ではあるが、標準書を作成し、教育訓練の計画を立て、実施して記録を作り、認定基準を整備しこれらを改善していく全体のルーティンを作りかけています。この流れを、各部署の各作業単位にまで広げていかなければならない。

より具体的な課題は、

製造部では

巻線課  ・各種全工程 

組立課 ・鉄心工程 ・組立工程 ・配線工程(特殊工程の半田作業を含む)

品質管理室 フォーム 認定基準 各種記録や計画の作成 アウトソース先の管理

総務課 では、各種伝票スキームの明文化

営業部 は、数値分析と応用展開

独自で出来なければ、助けていただかないと駄目でしょう。お得意様やパートナーに協力をお願いして全員で取り組むようにしなければならない。           今の治部電機には、必要なことですので、この1ヶ月以内でやり遂げます。

 

みんなの顔が見え出してきている。ご協力よろしくお願いします。


治部電機株式会社

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