2007年07月
2007年07月31日
2007年7月28日 大阪市浪速区「なにわの日」 制定
「なにわの日」制定記念式典に行ってきました!!
目的は、JAZZ LIVE
大阪市関市長と遭遇し、行政の力のすごさを感じた・・・
内容は、こちら
臨場感あふれる映像は、友人の村上氏のブログへ
やはり人生はLIVEだ!! 参加してこそ感じるものがある!!
村上さん 澤野さん 多謝
2007年07月30日
トナカイ倶楽部 4.0 納涼会(オフ会):川床
週末の金曜日、仕事を珍しく定時で上がり着替えてイザ京都へ、向かった先は・・・
私は、写真を撮らなかったので、参加メンバーのブログをどうぞ!
http://blog.livedoor.jp/hakoyamakoto/archives/51030327.html
http://plaza.rakuten.co.jp/farao/diary/200707280000/
http://flowroom.blog60.fc2.com/blog-entry-172.html
楽しい時間となりました。 ありがとうございます!!
メンバーに恵まれています。
2007年07月27日
2007年7月度の勉強会
治部電機株式会社では、毎月1回全員で勉強会を開催しております。
先日25日に実施しました。
企業理念と方針の唱和の後、簡単な想いの説明
・なぜ理念や方針が大事なのか?
・治部電機が大切にしていることとは
つぎに、
業績評価として、6月締め(自社の年度末)の数字を開示して報告いたしました。改善点をいくつか指摘して、今期目標の再確認をいたしました。
数値に関しては、契約している会計事務所の元畑氏のコメントとともに元銀行マンでチーム経営研究所の博野さんに指摘していただいて更なる可能性を指導していただきました。
「販売費、一般管理費を削減する」ことで利益率が大きく改善される。それは売り上げ金額と連動する。すなわち少ない労力で大きな見返りがあるということになる。例え1%の削減でも大きな効果が得られる。
これを実施するためには、全員で無駄を省く努力をすること(背景にある取り組みを実施すること)で確実に利益は向上する。
私的には、個人目標と組織目標(部門目標と全社目標)との連動が興味深い。定期観測し評価する仕組みで数値が出てくるのが楽しみ、評価へとつながり個人の利益にも連動する。
その後、6月に東京ディズニー・シー研修に行ってもらった伊豆田さんからの報告がありました。
株式会社ヴィジョナリージャパン の 鎌田 洋 代表取締役には過日お世話になり今後ともいろんな形で接していきたいと思いました。

発表していただいた、伊豆田さんお疲れ様でした。
参加したメンバーの評価も高いものとなりました。
ありがとうございました。
2007年07月26日
考える言葉シリーズ“目標”
目標
何かにチャレンジ(挑戦)しようとすると、必ず成功と失敗がつきまとう。その成否に深く関わっているのが目標設定の仕方、その人の“目標”に対する考え方ではないかと思う。
何かを成し遂げようとするとき、そのプロセスにおける目印になるのが“目標”。その先に目的があり、そこに到達するための一里塚のようなものだ。“目標”は目的を達成するための手段と位置づけられよう。
“目標”を明確にすることの一義的な効果は、集中であろう。つまり、迷いによる意識の分散を避け、そのことに専念できることである。さらに、“目標”の達成にはモチベーションの持続が大切であるが、そのためには下記の視点から“目標”を捉えておく必要がある。
(1) 全体(組織)に貢献できる部分(自分)であるか
組織の一員として、組織の求める成果に貢献できる目標の内容になっているかどうかを確認する必要がある。そうでないと、結果として周囲の協力は得られず、頓挫することになる。
(2) 目的思考で考えた“目標”であるか
“目標”は、目的の実現にとって最良の手段として位置づけをしておく必要がある。そうでないと、手段の目的化に陥ってしまう。
(3) 未来思考で考えた“目標”であるか
“目標”を考えるとき、過去の経験に相談してはならない。未来の可能性に目を向けるべきである。そうでないと、チャレンジゾーンに踏み込んでいけない。つまり、成長目標になっていないと意味がないのである。
(4) 関係性思考で考えた“目標”であるか
“目標”は独りよがりでは達成できない。その“目標”に関わってくる上司や部下などあらゆる人との関係性を考えた上で、設定され、実行されるべきである。そうでないと、スムーズに事が運ばなくなり、変更を余儀なくされる。
“目標”は必達であるべきだと考える。「現実は、そう甘いものではない」という人がいるが、それは“目標”そのものに、現実を変える力、現実を動かす力があることを知らないからだ。
上記のような視点で、“目標”を捉えることができる価値観(=思考の枠組み)を身につけて、“目標”の意味を捉え直すことができれば、その価値ある“目標”が自らの人生を切り開く力になることを実感できるはずである。
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治部電機の捉え方と考えてください。これは一連のフレームワークとして活動の原点ともなります。個人目標も組織目標も実現するよう取り組むことが肝要で逐次確認と修正が必要となる。
ブレていないかを確かめる。
企業でいうと「動機善なりや、私心なかりしか」:京セラフィロソフィーより
2007年07月25日
ブルーオーシャン戦略を知る(創ってみた)
昨日産創館でおこなわれた 真造事務所の真造さん主催のブルーオーシャン戦略セミナーを受講しました。
戦略キャンパスを作成し、プランニング・シートを作りこみました。
最後にキャッチフレーズまではできませんでしたが、簡単な発表をさせていただきました。
もう一度、しっかりと読んでから再度造り込んでみたいと思います。皆さんも良ければどうぞ
真造さん、参加された和佐さん 小林さん 高瀬さん ありがとうございました!
2007年07月24日
トナカイ倶楽部4.0 「年金問題と就労規則」について学ぶ
社会人として、企業人として知ってやっておかなければならないこと
年金問題もしっかりとチェックしておかなければ 早速、確認請求をしてみよう。
企業人としては、就労規則もしっかりと確認する必要性がある。
外部へのアウトソースも必要か?・・・
ありがとうございました。
参加したメンバーのブログもどうぞ
流れの部屋:トナカイ倶楽部4.0第1回例会
気まぐれブログ:第一回 トナカイ倶楽部4.0
2007年07月23日
無くなると解る“ありがたみ”
数日の出張で感じたこと
“人、もの、金、情報”それぞれにありがたみを感じた。
もの:ウォシュレット あって当たり前に感じていたが、なくなると結構つらい
金:いつもニコニコ現金払い、カードを頼るとイザというときには現金しか通用しない(意外とカード払い不可のところもある)
情報:電波が届かないところやNETが使えない状態が続くと溜まったメールやHPチェックなどの情報処理が出来ないのは困ったのもだ。
人:最後に人がもっとも大事、一期一会とは言わないが、縁あって繋がっている人との別離はつらいものがある。内容にもよるが・・・
職場を数日間離れることも必要かも知らない。
上手く回るようにするためにも、有難味を知るためにも・・・
2007年07月20日
2007年07月19日
2007年07月18日
“考える言葉シリーズ”より不満
不満
一度も不平や“不満”を口にしたことがない人はいないと思う。“不満”とは、思うとおりにならず、心が満たされないことだ。そして、“不満”には必ずや怒りや憎しみ、恨み、愚痴、不安、後悔などの不快な感情が伴う。
なぜ、人間には不平や“不満”が生じるのだろうか。その原因は、利己的依存心ではないかと考える。何故ならば、“不満”の矛先は自分自身ではなく、いつも他人に向けられているではないか。
つまり、“不満”の原因は、自分の中にあるのではなく、他人あるいは環境にあると思い込んでいるのだ。思うとおりにならない現実を他人や環境のせいにするのは依存心の現れであるし、自分の抱えている“不満”にしか意識が及ばず、相手がどんな気持ちでいるのかを理解しようともしないのは利己心の現われではないかと思う。
先だって、全体会議の後に「気になること」について掲げたら、目標達成率の悪さ、残業問題、業務の遅れ、ルールの形骸化など現象面としての問題が、様々な形で挙がってきた。
概ね予測しうる内容であったが、読んでいて気になることがあった。それは、自らが掲げた問題に対しての当事者意識の欠如である。つまり、日常性の中で、一人ひとりが直面しているこれらの現実に対して自分の問題として、どれだけ真剣に向き合ってきたのかという疑問である。他人のせいにしてしまうから、気になることを解決できずに放っておく、あるいは諦めてしまうのである。
当事者意識とは、生じている問題を自己責任で捉えようとする主体的思考性のことで、あらゆる原因は自分の中に存在しているという、いわば自己への尊厳性であるといえる。
どうしようもないと思い込んでいる現実の原因を、自分以外のところ、つまり環境や他人のせいにして考えるから“不満”が生じるのだ。“不満”は、悪しき感情を引き起こし、自分を追い詰めることになる。人は追い詰められると心身ともに萎縮し、一つの見方しかできなくなり、悪い方へ悪い方へと考えてしまう。
当事者意識とは、本人の自覚のことだ。あらゆる原因は自分にあると、本人がそう考えるかどうかなのだ。自分に原因があると、真にそう考えることができたならば、当然のことながら、不平や“不満”が自分の心の中から消えてしまうから面白い。
“不満”の原因は利己的依存心ではないかといったが、それに追加していうならば、感謝が足りない、人から受けた恩をすぐに忘れてしまう人間も“不満”が多い。
“不満”は、自分の品位を蔑む行為であり、自己成長の阻害要因となるから怖い。
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己の中に問題がある。だから変わることをするんだ。
学んで、実行する。より効果的に
2007年07月17日
2007年07月13日
“考える言葉シリーズ”より
言い訳
本屋に行くと、“言い訳”に関するいろいろなネタやハウツー本が並んでいるという。“言い訳”はサラリーマンの処世術、あるいは一種の文化になっているようだ。
“言い訳”とは、「弁解。転じて過ちを謝すること。言葉の使い分け」(広辞苑)とある。つまり、自己の行為を正当化しようとする論理的思考で、本人は筋を通しているつもりかもしれないが、聞く方にとっては納得がいかないときのほうが多いようだ。そこで、さらにその腕に磨きをかけようとする輩がいるから、ハウツー本が売れるのだ。
約束やルールをよく破る上司がいて、そのことを部下が指摘・・・。突いて出る強引な“言い訳”に、部下はあきらめた表情で沈黙・・・・・。あとに残るは当然のことながら不信の念だ。
そこで、その上司一念発起し、「“言い訳”をしない!」と決めた。ところが、それから悶々とした我慢の日々。明らかに我慢が顔に出ているのだ。いずれ堪忍袋の緒が切れること必至。
この場合の“言い訳”の本質は「勝他」、修羅なのだ。「“言い訳”をしない!」のではなくて、「言い訳ができない」のであって、その事情を自分がつくっているという自覚がないから、そうなるのだ。
できない“言い訳”させてもらうのだから、どう考えても、相手の言い分を素直に受入れ、謝罪し、許してもらうことが先である。理屈では分かっていても、とっさに“言い訳”が先にたつ。修羅というレベルの低い価値観に支配されているからであろう。
相手の言い分を素直に受入れ、潔く謝る愚直さのほうが、百万遍の“言い訳”よりも相手の心を動かすものだ。自分の言い分は、その後でよいのだ。“言い訳”は、一つ間違えるとお互いの心の壁になる。
では、“言い訳”を聞く立場になったときは、どう対処すればいいのだろうか。答えは簡単だ。よく相手の言い分をよく聴いてあげることだ。何故ならば、人間は概して“言い訳”をしたいものなのだ。だから、あなたが上司であるならば、なおさら、そうすべきであろう。それが上司の度量と評価されるであろう。
“言い訳”は、その相手に不快感を与えることはもちろんであるが、もう一つ良くないことがある。それは事実の仮想隠蔽につながり、気付くべき問題を覆い隠し、先送りしてしまう恐れがある。介護の不正受給、ミート問題、年金などへの不信、収拾がつかないほど大きな問題になっているではないか。
“言い訳”が処世術や文化というのでは、少し情けない。お互いを認め合うことができる、素直さ、謙虚さ、思いやりを処世訓としたい。
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2007年07月12日
基礎スキルを身に付けに行く
経営者として、重要な能力として情報入手があるとおもう。
情報も沢山ある中なら、必要な質の高いものをどれだけ吸収して、使うか、その基礎的なスキルとしての、読書能力。
圧倒的に読書量を増やさないと、追いつけない。(必要としている情報の入手)
明日から、3日間その研修に行ってきます。
その研修とは、フォトリーディングです。 使いこなせないかもしれないが、結果がでなければ笑ってやってください。
いってきまーす!!
また、報告しますね
2007年07月11日
7月度MRと経営計画プロジェクトの区切り
治部電機では、毎月1回経営会議を開催しております。通称MR(マネジメントレビュー)会議
7月度MR会議内で、経営計画プロジェクトの最終確認ありました。参画していただいた、豊峰さん、金澤さんお疲れ様でした。
よい取組みがなされたことと、よい意見が聴け満足です。ありがとう!!
毎月確認する事項が共有できて、現在進行形で取り組んでいただいている評価指標の数値化も具体的に進行しています。
また、過去のデータ活用の提案もあり、相互のよりよい意見と活用する原動力になると思います。参画していただいたみんなの知恵がよりよい結果につながるように取り組んで行きたいと思います。
これで、ひとまず経営計画プロジェクトは区切りがついた。あとは、運用していくこと、改善していくことが課題となる。進行形でそれぞれが相互作用して取り組んでいる作業の状況を確認する流れになります。
次に、リーダーとして、やるべきことは次代の人財育成がひとつの課題となる。例えば、会議の促進役であるファシリテーターの育成があります。ファシリテーターの役割を果たす能力は鍛えなければ出来ないし、鍛えれば誰でも出来る能力だと思います。
最適な、講座があるので、私も参加しようと思います。ファシリテーター養成講座で、必要なスキルを一緒に学びたいと思います。この人財育成は、MRで教育のところで話し合われますから、次回8月度に提案したいと思います。早速申し込もう!!
どうぞよろしくお願いします。
2007年07月10日
4つの目標の実践
今日は大変勇気のある報告をしていただきました。すごく嬉しかったので、共有して記録として残したいと思う。
自分の「ミスを速やかに報告する」ことは、勇気の要ることですね なかなか実践できないことです。この勇気を見せていただきました。ちょっとしたことなんですが、1通のメールの表題を間違えただけで、内容もあて先も間違えていなくて、フォローのメールも迅速に行っていただけました。そのことをしっかりと報告していただけました。
現状を知って、チャレンジする。製品やサービスの品質向上に全員で取り組む、この一連のプロセスを実現してはじめて競争優位な状態になる。
チャレンジして失敗しても、そこから何か掴んで(学んで)再発を防ぐ努力、一生懸命に実現する姿勢なくして結果はでない。恐れずにやりきろう、あきらめないでくじけずに・・・
もしその時に、万が一叱られても「何苦楚魂(なにくそだましい)」を見せて欲しいものである。
チャレンジを評価する風土を醸成している。
2007年07月09日
東京へ出張 “契約書確認”とご挨拶
東京へ “正式取引契約書発効前の最終確認”のため出張
本日は3件の予定が入っております。 上記以外は、技術的な打ち合わせとご挨拶のために別の会社へ そして、18時からは渋谷の財団法人 社会経済生産性本部へ JQAA第三期実践部会に参加します。
最終の 『のぞみ N700系』で帰阪する。 楽しみ!!

2007年07月06日
経営品質:本物を知る
昨日に引き続き、リコー関西さん主催のセミナー展示会に参加しました。
本日の講師は、J・アート・レストランシステムズ の望月広愛氏でした。

しっかりと、仕組みを作られて、実践されている。役割を明確にしてみんなが支援する仕組みを回されている。
逆三角のピラミッド構造(お客様満足よりも従業員満足の追求と徹底)
日本経営品質に対する取り組みは、すばらしいのもがある。フレームワークの捉え方は、ビンゴカードになぞらえた。その心は、中心がキーポイントでそこには人財がはいる。その動議付けは、社会的責任を一人ひとりが果たし、それを素直に褒めると仕組みが出来て、反省して個人の成長を促しているところ
競合には、マネの出来ない風土をしっかりと創られた。全員にとってやりがいのある取り組み
社長も従業員もすべて同じ、報奨のみで人は生きず、褒賞を持って人を活かす。
治部電機が、ベンチマーキングする組織です。
講演が終わって、僅か2時間ですべての名刺交換した人にメールでお礼を出している背景を考えると恐るべき風土と組織、その取り組み、正に畏怖を感じた。
ありがとうございました!!
最後に望月広愛氏からのメッセージ
イタリア人は次の3つのことを大事にする。
・ マンジャーレ:おいしいものを食べよう
・ カンターレ :みんなで歌い、踊って楽しもう
・ アモーレ :人を愛そう
2007年07月05日
学ぶこと:積極的な情報発信
積極的な情報発信を心がけている。例えばこのブログ、基本的には出勤日は毎日更新としているが、他にも2件のブログを運営管理している。
沢山の情報を入手し、更に自分なりにアレンジして(練って)情報を発信する。 今日は、朝からリコー関西さん主催の展示会セミナーに参加しました。
今日拝聴したセミナーは、ネッツトヨタ南国 横田英毅氏の講演でした。

「やりがいのある職場、考える社員による高いお客様満足」 〜人間尊重の組織作り〜
治部電機の取り組みとリンクしているところがある。今日の気付きを早速使ってみよう!!まとめは別の機会でするとして、その後、展示会を見て最新の情報を収集した。早速使いたいものもいくつかあった。
午後からは、中小企業診断士になられる皆さんが6名と実務補修を指導される細谷氏と鈴木氏がご来社されて、治部電機の経営計画とその取り組みについて2時間ほどお話させていただきました。
その後、19時からは、いつもお世話になっているチーム経営研究会に参加しました。本日の学びは「コンセンサス(合意形成)実習で気付く自己のコミュニケーション」です。
気付きとして、それぞれの案のメリット、リスク、提案された理由・意図などを傾聴しメンバーの理解を得て、判断される一連の取り組みが必要ということ
学びは多い、実行していくのみ
本日も沢山の再会と出会いがありました。皆様のありたい姿が実現することを望んでいます。少しでもお役に立てたら光栄です。ありがとうございました。
本日の一言、「情けは人のためならず」
2007年07月04日
7月2日の取組み(新年度取組み計画発表)
7月2日より新年度が始まりました。最初にやったこととして計画の発表(共有)を行いました。
去年からはじまった中期経営計画の2年目の具体的な取組み事項及び個人の目標の発表まで行いました。
同席参加していただいたチーム経営 博野さんのコメント
確かに、まだまだ成熟していないが確実に進化変貌しているのが関係各位に伝わっていると実感している。
個々の目標を紹介すると、
設計チーム
清水:設計計算の能率化
原価低減
・設計仕様作成
・S社向け 部材の低減 件数目標
永田:新規設計 7H以内(平均)
新規図面作成枚数 50%以下(流用する)
鳥居:CAD図45枚/週
・図面内容の把握(理解)
・チームの連携を密にする(質問回数:2回/日)
巻線チーム
製造能力30%UP
・準備時間の専任化
・段取り時間を減らす
・教育(工数シートを活用して多能工化)
・電線、材料 標準部材の準備
5月 平均作業時間 1台5H 月160台= 32台×5人(準備段取り込み)
Dチーム 能力UP 20台 /月・人 30% UP
・段取り時間削減
・手配の依頼(付帯作業の軽減)
・個々の目標 取組み 積極的な営業活動
伊豆田: 積極的な営業活動
生産計画を作っているので、コミュニケーションをとる。
桑谷: 付帯作業の軽減 作業時間確保
品質UP
豊中工場:月間出荷台数180台以上 の確保
出荷不適合品 0 件 前年度数字との比較
出来ない作業をなくす 作業標準書の作成 1件/月以上 具体的な取組み
作業時間短縮 5%以上
森脇:時間の短縮
部材選択
製品イメージを確立
3S
工藤:品質向上
3S 改善を進める毎日1件:整理 安全第一 . 技術力のUP
岡本:3S 鉄芯−客先名を記入 道具を定位置に直す 材料整頓
栗原:一人で組立を終了する
設計図を理解する 手が止まったらすぐに聞く 他の人の仕事をみる
大北:作業環境の改善 180台/月 25,26台製作/月
・2件/月 改善提案の実行
・作業記録を作成し管理
飯干:配線作業の時間短縮
・必要な道具を揃える 圧着の前に確認する
・配線寸法取りを標準化
報奨−必要な道具を準備
藤澤:作業時間短縮
・標準鉄心 (F社 40min/台) 材料確認
・無駄な時間削減。
・作業環境をよくする 3S活動 1件提案実行/月
竜寿:クレーム0
・各項目の確認、 チェックを確認 設計者・巻線者との連携を密にする
寸法 ・納期等の連絡
・2人以上で確認を取り写真を取り残す
営業チーム
河野:新規問い合わせ毎月100件
・70件獲得する
・5件/週 20件/月
金澤:売上目標達成 新規顧客の獲得強化
・初回新規の受注件数UP 5件/月
・迅速な対応 6H以内
・粗利 利益率50%確保
熊本:難しいものにチャレンジする
従来品より5%UP
・知識を深める 新規問い合わせ1件回答
・原価計算を進めて価格改定 リピート全部
・利益確保−販売強化 受注内容により2件/月
角尾:仕入れ入力を11:45までに終わる
・帳面を廃止
・データ入力のみ
・原価計算に注力 :10枚/日
チームの目標もはっきりしている。個人目標の達成で部門(チーム)の目標も達成するとしている。
個人目標をしっかり支援して、見守る。達成すれば御褒美が出る。記録をとってくださいね
月1回は、部門長(チームリーダー)と私がチェックする。
個人の成長が、組織の成長とリンクする。
大いに軌道修正もあるだろう。どんな取り組みになるか!
大阪府立産業技術総合研究所の「電気製品の安全性」講習会
大阪府立産業技術総合研究所の「電気製品の安全性」講習会に参加しました。
最新の研究の背景にはあるものは、数々の事例を研究して出された結論の積み重ねでもある。
消費者がもとめるものに、安全性がある。これは特に求められている最重点事項にあたる。この需要に対して現実は、メーカーの責任による不具合が多数報告されている。
こちらで最新のリコール情報が得られます。 発行元:独立行政法人 製品評価技術基盤機構
設計や製造のミスが大半だそうだ。その背景にあるものは、認識不足や知識不足がある。技術や知恵の継承が不十分のうえに、検証や承認のプロセス不良も認められる。
組織として、どのように対処するか?リスクマネジメントといわれる分野か?企業の基本理念にも直接関係するものと考える。
会社の方針や理念が、どこまで浸透して行動まで落とし込まれているかが重要
2007年07月03日
「先に文句を言ったもの勝ち」は許せん!!
日経ものづくりNEWS 2007年7月2日 no.777より抜粋
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▼「もの」の向こう側にある何か---ワタミ・渡邉美樹氏の講演を聴いて
先週の6月29日,ものづくり系のITベンダーであるISIDテクノソリューションズ社
が「ものづくりIT革新セミナー2007」というセミナーを開催した。このほど社長にな
られた田山紀雄氏へのご挨拶かたがた,講演を聴かせていただいた。基調講演は,ワ
タミ社長の渡邉美樹氏による「『新たなる挑戦』---ものづくりは人づくり---」であ
った。同氏の教育や福祉問題などにおける発言はよく知られているようだが,筆者に
とって同氏の話をうかがうのは初めての経験。とくに,同氏が「ものづくり」をどう
語るのか,筆者は実は前々から楽しみにしていたのである。(藤堂 安人)
■全文はこちら
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070702/135181/
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の記事を読んで、ベトナムの子供達の記事に涙し、日本人の失ったものに怒り実際に体験している現状に共感し困惑している。
文中の“日本の社会が「先に文句を言ったもの勝ち」の社会になってきたことがあると見る。つまり「クレーマー」のように,先に不快を表明することが「等価交換」の際には有利になることが分かってきたのである。”には、強い不快感を覚えた。
文句をいうことに対して、「責任を持て!」が対極にあると思う。どちらも権利と責任が併せて存在することを共有しなければ話は進まない。
文中に出てきた下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち
チェックすべきか?
2007年07月02日
“考える言葉シリーズ”より 出逢い
出逢い
「人生は、“出逢い”のドラマだ」という。つまり、“出逢い”によって、その人の人生はつくられていくというか、動くということであろう。
俗に、恵まれた境遇に生まれ、何の不自由もなく育てられながら、ある“出逢い”を境にどん底の人生を歩んでしまうような数奇な人もいる。その逆もある。そんな絵に描いたようなドラマでなくても、“出逢い”が人の人生に多大な影響を及ぼしていることは、自分の人生を振り返ってみると、容易に理解できよう。
仏教語に、四苦八苦(人間のあらゆる苦しみのこと)という言葉があるが、その中に「怨憎会苦(おんぞうえく)」という怨み、憎む人と出逢う苦しみというのがあるが、これらも含めてあらゆる“出逢い”はどうして生じるのであろうか。それは自分にとって偶然あるいは必然なのか。
“出逢い”というものは不思議なもので、私の場合を振り返ってみると、いつも人生の過渡期において、いい人と出逢い、そして救われ、新たな成長をさせてもらったような気がする。しかし、その“出逢い”を必然といえる根拠がなく、「ラッキーであった、自分は運が強い人間である」という思いが強かったような気がする。いわゆる他力が強く働いてくれたのであろう。
“出逢い”の必然を強く意識し始めたのは、経営を学び実践し始めてからである。「人間は価値ある目的を持ったその時から、その人の人生のあらゆる“出逢い”は価値あるものになっていくのである」(ヘーゲル)
この言葉との“出逢い”は、強烈であった。人間は価値ある目的、すなわち自らの使命を認識できた時、その人間にとって“出逢い”は自明の必然となるのだ。つまり、自らの想いが“出逢い”を引き寄せ、自らの運命を切り開いていけるという確信を持った人間へと成長を遂げていけるのである。
「環境が人をつくるか、あるいは人が環境をつくるか」という議論があるが、基本的には相互作用だと考えるが、人によって主従は逆転する。つまり、その人の主体性や創造性の問題であろう。主体的な人は環境を自らつくるように働きかけるであろうし、そうでない人は環境に支配されてしまうのであろう。
「出逢った相手は、自分である」という言葉があるが、“出逢い”が必然であるならばその“出逢い”が示唆してくれている何かがあるはずである。それを、自己を知る機会とすることができるならば、“出逢い”はそれだけで十分な価値であるといえよう。
“出逢い”は、他力と自力の相互作用によって生じ、様々な人生を織り成しているのであろう。
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相互作用つまり相互依存や共生となるのだろうか、“三方よし”を目指す治部電機は、今日から新しい年度がはじまります。
どうぞよろしくお願いします。
この7月は、新しい出逢いがたくさんありそうだ。







