2007年08月

2007年08月31日

  考える言葉シリーズ“負け戦”

負け戦

 

 

 “負け戦”を自覚することから始まる。何が始まるのかというと、「企業再生・再建の戦い」のドラマが、である。(小さなプロジェクトや企画も同義)

 

 

 失敗をして、やり直そうとするとき、何が先ず大切かというと「真っ直ぐな気持ちをもって、過去への強烈な反省を自らに迫ること」ではないかと思う。しかし、再建せざるを得ない状況に追い込まれながら、それらの企業にいつも欠如しているのが、“負け戦”への自覚ではなかろうか。

 

 

 

 お手上げ状態になった今も、自分らの戦いがずっと“負け戦”であったという自責の念に乏しい。だから、そうなった原因を問われても明快な答えが一つも返ってこない。もう何年も前から業績が低迷したまま、一向に回復の兆しが見えてこないのに、ずっとワンパターンを繰り返してきたのだ。

 

 

 

 

 自覚のない“負け戦”を続けている企業には、次のような特徴がある。

 

 

(1) 戦略がない。あるいは共有化されていない。

 組織としての戦略が不明あるいは共有されていない。結果、現状認識が甘く、“負け戦”の自覚が生まれてこないのである。場当たり的な対応に追われ、到るところでモグラ叩きが横行し、元気がない。

 

 

(2) 貢献意欲がみられない。

 自分の仕事に対してどこか他人ごとのような振る舞いが多く、責任観念が希薄、自己保身に走る言動が多い。為すべき成果に対しての貢献意欲が見られない。良い意味での、社内での競争意識が低い。目先の仕事の対応に追われ、未来に軸足が移っていかない。

 

 

(3) 社内外のコミュニケーションが悪い

 社内では、建前がまかり通り、本音のコミュニケーションがない。だから、つねに問題は先送りされている。本音が出るときは感情論に陥ってしまう。社外では、顧客との距離感が遠くなっている。

 再建の難しさが、ここにある。財務的な課題は顕在化しているので、処方箋も比較的書きやすい。しかし、“負け戦”を自覚できない組織風土(マインド)を変えることは決して容易なことではない。

 

 

 

 

 

 

 

 先ずは、現実から目を背けないことだ。愚直に“負け戦”を認め、それらの要因を自らの問題として捉え、深く内省することだ。でないと、人心は一新されない。

 “負け戦”を自覚すること、それが再生の第一歩を踏み出すキッカケであり、「勝ち戦の循環シナリオ」を手にする唯一の手段であると考える。

 

 

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 認めて、分析する原因を探る、仮説→実行→検証の繰り返し、P・D・C・Aに似ている。悔しさをバネに出来るか?本当に良くなろうと思っているか?

 

               『最も想いの強い者が勝つ』

                                  by 売多 勝

 

 

ドリルを売るには穴を売れ

 

                         是非一読を!

 

ストラテジー&タクティクス株式会社
佐藤 義典さま

メルマガ 300号 おめでとうございます!

 

 



 


2007年08月30日

DVD 「不都合な真実」

 以前、友人のブログで進められて購入した。

 

  不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション

社会人として、組織人としてできることからはじめないといけないか・・・

考えさせられる1本

 

 


2007年08月29日

 エクスペリエンス・マーケティング 8時間耐久セミナー

 【エクスペリエンス・マーケティング 8時間耐久セミナー大阪】に参加しました!

 

 おもしろい! ビジネスセミナーでこんなに面白いのは無い・・・

 

 

 

多分(合う、合わない、好き嫌いがあるか・・・)                          個人的には、最高に楽しかった。

 

   セミナーで音楽ホール?

 

 

オープニングの演出  ライトやスモッグ(煙) もちろん音響も   奇抜

 

しかし、内容(中身)が良かった!参加者も良かった!(スタッフも!)        学ぶこと、気づきが沢山あった!

 

 

続きを読む

2007年08月28日

 読みたい本と読んだ本

時間泥棒を探せ!

こちらは、これから読みたい本

内容紹介より、まったく新しいかたちの時間管理術の登場!この本では、あなたの大切な時間を奪い仕事やプライベートの妨げになっているものを「時間泥棒」と命名。時間泥棒を捕まえて、有意義に過ごせる20のテクニックを伝授する。

本書には、これらの時間泥棒に対処する方法20個が、楽しく解説されている。
ばばかよさんのイラストもクスリと笑えて楽しい。

本書に一環して流れている考え方は、誰のための時間か・・という視点。それ
はとりもなおさず「あなたのための時間」という視点である。

 

そして、読んだ本

右脳でわかる! 会計力トレーニング

一通り見れば、会計がグラフでわかるようになる。

楽しくなる1冊 携帯にも便利

 


2007年08月27日

定期健康診断

     健康であるかないか? 気持ちは30代前半、体は?

 

 そんな診断もあるのか無いのか、先週、毎年行っている健康診断を受けてきました。結果が出るのは10日前後かかるそうです。異常があれば比較的早い段階でお知らせが来るそうなので、楽しみに待つとしよう!

 

 社内の一部には、入院してくれと念じているものもいるとかいないとか・・・(暴)

 

去年は、10月に受けた(その記録) 今年は、手続きを忘れで腹部超音波検査をしなかった・・・  いつも受けていることをやらないとちょっと不安。

 

良かったこと、

館内が若干改装されていて、綺麗になった&便利になった(洗面が待合に増設されていた)

改善ノートが常備してあり、お客様の声を反映している様子

接客が良くなっていた(親切さUP) 話し方がやさしい&丁寧=非事務的

体重が増えていなかったこと(やせる努力もしていないが・・・)

 

辛かったこと

いつ飲んでも、バリュウムはしんどい 

おまけに下剤がよく効く 3回通ったが翌日にも出てきた。正常の証と解釈しておこう。

バリュウムとセットの顆粒炭酸(腹部:胃の膨張材)もきつい

 

健康維持管理も大事な役目(会社組織として管理するのも必要なのか?)

 

結果を楽しみに待つとしよう!!

 

 


2007年08月24日

トナカイ倶楽部 4.0

 トナカイ倶楽部4.0 第2回定例勉強会に参加しました。

今回はメンバーである株式会社クラブエナー中園さんと株式会社 青木製作所 青木さんによるPC〜WEB最新事例特集でした。

 

備忘録として

「僕の知ってること教えます。!何でも聞いてや!!」
( By ズーボさん=中園さん)

(1)ズーボ中園の「CMSってなに?」
(2)ズーボ中園の「ファイルの整理術」
(3)ズーボ中園の「Q&A 何でも聞いて?プライベートはだめよん!」
(4)ズーボ中園&ポンプ青木 の「便利ツール・ソフトの紹介」
(5)ポンプ青木の 「役に立つWEBサイトの紹介」

 

ありがとうございました。

 

 

 


2007年08月23日

 負けヘンでぇ

 いろいろある。

先輩経営者から学ぶこと

お客様からのクレームや改善指導

取引先(ステークホルダー)の圧力

ちょっとしたトラブルや立ち塞がる壁(障壁)や障害

 

ここで発揮する想いは、 「何苦楚魂(なにくそだましい)」

 

 

負けヘンで 「自分にも、誰にも・・・」何かひとつ強烈に強い想いが必要


2007年08月22日

必読書

 急遽始めます  必読書 読書のコーナー

 

世界標準で考える!~僕がインテルでやってきたこと~
傳田信行(元インテル社長、現在は傳田アソシエイツ社長)著
あさ出版刊 1,400円(税別)

 

 

 

 

ディスクメーキング:人がやらなかったことをリスクを負ってチャレンジする。最も評価されるのは先駆者で先行者利益を出すこと 可能性を追求すること

 

思考:アウト サイド ザ ボックス シンキング箱の外側から全体を見る(あらゆる角度から見渡し考える)可能性を想像し、アイデアを出す

                   

 

                   シナリオを描く

 

ビジネスでも人生でも  目標達成するために 局所を想定し判断する すべてのシーンを描き シュミレーションする

 

 

考え方:ポジティブシンキング                                             1.前向き:ネガティブにならない                                          2.時間に前に向く:常に1歩先を読む                                    考え方:グローバル:自分以外のすべてに対して考慮する 独善にならないため                                              

インテンルが強いわけ 共通水準 システム等のまずは強い想いがあり、共有する仕組みがあり 人を育てる(すべての人が考える)全社員が同じ思考=質問百連発:なぜそうなのか? 他の方法は無いのか? 質問して考える  繰り返し

 

 

 

 


2007年08月21日

【e-製造業の会】企業は人なり!〜いい人が集まる労務管理のポイント〜セミナー

 8月のe−製造業の会は、会社経営にとってより大切な『人財』のお話です。
 
 中小企業にとっては今後ますます人間力が大切な時代となると予想
 しております。
 
 そんな中、社労士のお立場から、さまざまな経験を通じて得られた
 『人財』に関わる大切なことを井寄奈美さんにお話いただきます。

 

井寄奈美さん 

 

井寄 奈美社会保険労務士事務所
 
 
 みなさま、奮ってのご参加どうぞよろしくお願いします!
 
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   【2007年8月29日大阪開催】
 企業は人なり!〜いい人が集まる労務管理のポイント〜セミナー
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 http://factory.e-b2b.jp/contents/archives/2007/07/post_35.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「企業は人なり」とは昔から言い古された言葉ですが、これからの21世紀こそ
その本質が見直され中小企業においても『人財』が社運を握るといっても過言
ではないでしょう。

▼企業は人なり!〜いい人が集まる労務管理のポイント〜

 経営者はもちろん社員一人一人の人間力が会社の運命を握る時代。

営業職や販売職だけではなく、技術者も職人も事務職もすべてが『人財』とし
て役割を果し、ひかり輝くき、喜ばれる存在となることができれば、製造業も
 小売業もサービス業も業種関係なく、グレートカンパニーとなることができ
ます。



そこで、今回のセミナーでは社会保険労務士の立場から、マシンガントークで
大阪一元気の良い社労士さんと噂の井寄奈美さん(^^)より、

『人財』の採用から育成、退職後まで、中小企業のための人間力がUPする労
務管理のポイントを余すところなくお話いただきます!


 こんなことが学べちゃいます!

 ■採用
  1)人を雇用した際の助成金
  2)社会保険、労働保険
  3)試用期間
  4)お給料の決め方
  5)雇用契約書
  6)社員、アルバイト、業務委託、派遣社員

 ■人の育て方
  1)人事評価制度導入例

 ■トラブル対応
  1)有給休暇
  2)産休、育児休業
  3)労災事故
  4)私傷病での休職
  5)懲戒制度
  6)損害賠償

 ■退職
  1)競業避止義務
  2)情報漏えい防止
  3)能力不足の解雇
  4)契約社員の雇い止め


  お見逃しなく!!

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 ※詳細お申し込み↓
 http://factory.e-b2b.jp/contents/archives/2007/07/post_35.html
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■開催場所:大阪

 日時:2007年8月29日(水)18時30分〜21時00分
 会場:扇町インキュベーションプラザ メビック扇町 会議室1

 〒530-0052 大阪市北区南扇町6-28 水道局扇町庁舎2F
 Tel:              06-6316-8780        Fax: 06-6316-8781
 E-mail:info@mebic.com
 URL:http://www.mebic.com
 地図:http://www.mebic.com/access/index.htm
 ※大阪市水道局扇町庁舎の2階です。建物はかなり古いですよ。

 定員:30名


【主催・協力】

■主催:e製造業の会(株式会社創) http://factory.e-b2b.jp/

■協力:治部電機株式会社http://www.jibu.co.jp/

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【プログラム】

 ■第一部:いい人が集まる労務管理のポイント講座 18:30-20:00

   講師:社会保険労務士 井寄奈美さん


 ■第二部:人財問題  大質問会!  20:10-21:00

   講師:社会保険労務士 井寄奈美さん
   突っ込み:人財マネジメントに悩む 村上 肇


  ■懇親会                   21:15より
       
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【講師紹介】

 井寄奈美さん プロフィール

 特定社会保険労務士
 井寄 奈美社会保険労務士事務所 代表
 http://www.sr-iyori.com/

 1965年 大阪市生まれ

 大阪府社会保険労務士会 東支部 幹事
 NPO法人ジャパン・リーガル・パートナーズ 理事
 滋賀県商工会議所連合会 経営指導員
 滋賀女磨き塾 スタッフ
 平成17年度大阪労働局総合労働相談員

 ◎著名人からの紹介文

  ・彼女の持ち前の明るさと親身な温かさは、経営者にとって強い味方に
  ・彼女のフットワークの軽さアクティブさには驚かされます
  ・誰もが認め、誰もが頼り、誰もが愛する存在
  ・井寄さんのまわりにはいつも沢山の人が集まってくる
  ・社労士の枠を超えた仕事を絶賛
  ・人の繋がりを大切にする、気配りの人
  ・みんなと仲良くなりいつも人の輪の中心にいるとっても魅力的な女性
  ・従業員の方までも巻き込まれて、井寄先生のファンに
  ・いより先生を一言でいうと、プロフェッショナルリズムがある方

  ・・・詳細はこちら⇒http://www.sr-iyori.com/suisen.html
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【突っ込み役紹介】

 村上 肇   e製造業の会 主宰 eエバンジェリスト
        ブログ:http://www.tienowa.net/

日本のeビジネス、特にB2B、ECのパイオニアとして、中小製造業のインターネ
ット活用に新たな道を開拓した。1997年、町工場WEBマスターとなり、1999年、
マグネットワールドオープン。当時製造業では唯一日経ECグランプリを受賞す
るなど中小製造業がネットで成功できることを実証した。

実際のeビジネス現場経験とオリジナルな成功体験から、机上の空論ではない
現実に即したコンサルティング、Webプロデュースで、確実にお金を生み出す
ホームページを創る。

また、がんばる製造業のためのコミュニティ「e製造業の会」の主宰や、各地
での「製造業ネット活用塾」など、ものづくり企業のネット活用を支援、コン
サルティング事業を行っている。

 ◎株式会社創      http://www.e-b2b.jp/
 ◎ホームページ工場   http://www.h-m.jp/
 ◎e製造業の会     http://factory.e-b2b.jp/

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【セミナー参加費用】

■一般:3150円(税込)

■紹介割引:2100円(税込)※e製造業の会会員からの紹介、メルマガ、ブログなど

■e製造業の会会員:無料 ※今からご入会もこの参加費用適用されます。

【懇親会費用】

●一律:5000円(税込)

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 ※詳細お申し込み↓
 http://factory.e-b2b.jp/contents/archives/2007/07/post_35.html
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2007年08月20日

PCモニタのデュアル化(モニタの拡張使用)

 以前からお願いしていた未使用モニタの活用を実施しました。

 

PCのモニタをもっと広く使いたいというときにディアルするというらしい。 意外と簡単、ノートPCからの場合

 

モニタを持ってきて電源をつないで、拡張コードを接続して、

 PCの画面の開いているところで、

【画面のプロパティ(右クリック)】 → 【タグ 設定(クリック)】 → 【詳細設定(クリック)】 → 

【Intel(R)Extreme Graphics(クリック)】 → 【グラフィックのプロパティ】 →

【拡張ディスクトップの選択(左クリック)】 →

【(プライマリデバイス ノートブックの選択)  セカンダリデバイス PCモニタ選択)】 

→適用 →OK

 

意外と簡単に設定できた。

使い勝手は、アイコンがどこへ飛んでいっているか分らなくなるが作業性ははかどること請け合い。

 

 

            


2007年08月09日

桂 千朝独演会

 上方落語会では初の人間国宝の3代目桂 米朝の直弟子である桂 千朝さんの独演会が9月13日(木)に開催される。

 

 
場所は、ワッハホール 6時開場 6時30分開演
 
他に 桂 吉の丞さんの時うどん 桂 歌之助さんのうなぎやがある。
 
久しぶりに行ってみよう!
 
 
 桂千朝 独演会20070913

2007年08月08日

ステップアップ経営

 大阪商工会議所 中央支部主催の勉強会に参加しました。

年商10億円を目指す元気な企業のための「  ステップアップ経営 」勉強会

 

1回目の今日は、「企業経営者からの基調講義」として株式会社エフアンドエム 代表取締役 森中 一郎 氏

 

森中一郎

 

テーマ:「バックオフィス部門から生み出す利益」〜総務部門でも利益をあげれる 100万円以上可能!!

 

面白い事業展開だ。お助けサービスを広げる時代が求めているものを提供する。流石だ。

 

今日は、表面しか学べなかったが、復習することで更なる気づきを得られた。

 

 

すぐに出来る取り組みとして、就労規則の見直しで補助金、助成金が得られる。また、教育システムを強化できる。こちらも助成金の対象となる。

 

 

昼からは、株式会社アイ・アイ・アイ  堀田 深山 社長

インドの常識と非常識から歴史、宗教、文化、国としてこれからの魅力を述べられました。

 

お勧めの書として、

フラット化する世界(上)

 

フラット化する世界(下)

 

                 『 すごい 』

 

学ぶべきところは多い

 

ありがとうございます。

 

 

 

 


2007年08月07日

大阪府品質管理推進優良企業表彰へ挑戦しようか?!

 不具合が発生したときの対処法によりその組織の真価が問われる。

 

イザというときの連絡網や対応策は決まっているか?  そしてそれが実行できているか?  組織として全体的に最適なシステムとなっているか?

 

真の原因とその是正や処置がスムーズに取れるようになっているか?

この教訓を生かして、予防は何が出来るか、何が必要か?

統計的な数値により、客観的な判断をしているか?

 

 

一連の取り組みが、組織だって出来てきている。

 

 

この辺で、そろそろ評価をいただけるように申請してみるのもいいかと・・・

 

 

    それが、『大阪府品質管理推進優良企業の募集』 

 

 

 

◆ 大阪府品質管理推進優良企業・・・知事表彰
 全社的見地から継続的に品質管理を推進され、その効果が著しい応募企業を
 大阪府品質管理推進優良企業表彰として表彰します。

◆ 大阪府品質管理推進企業・・・知事認定
 品質管理の実施状況がすでに優良企業に準ずる成果をあげておられ、かつ、
 今後、品質管理を計画的、積極的に実施しようとする意欲の高い応募企業を
 推進企業として認定します。

■提出窓口  
 大阪府商工労働部商工振興室ものづくり支援課技術支援グループ
 大阪市中央区大手通1−2−12 NBF谷町ビル7階 
 電話06−6941−0351(内線2603)

■募集受付期間   
 平成19年8月6日(月)〜8月31日(金)
 〔土・日を除く9:30〜正午、13:00〜17:00〕

■選考等
 申請書に基づき、学識経験者等による審査会(書面審査及び現地審査)において 内容を審査し、優良企業及び推進企業を選考します。 なお、大阪府品質管理大会(平成20年2月頃に開催予定)において表彰式を行い、優良企業には表彰状が、 また、推進企業には認定証が授与されます。

 

 情報発信元: 大阪府商工振興室[商業支援課・ものづくり支援課・経営支援課

  パートナー企業からも評価をいただいている。後は申請書類を作る時間が取れるかどうかだ・・・(やる気があるか?)

 

ステップアップのきっかけにしたい!

 

みんなの意見を聴いてみよう。

 

 

 

 


2007年08月06日

 “考える言葉シリーズ” マンネリ

マンネリ

 

 “マンネリ”とは、マンネリズム(mannerism)の略。広辞苑によると「一定の技法や形式を惰性的に反復慣用し、固定した型にはまって独創性と新鮮さを失うようになる傾向」とある。

 

 

 俗にいう、ワンパターンってやつだ。“マンネリ”はどちらかというと、マイナスイメージが強い。なぜかというと、惰性的な反復、つまり、思考省略をしてしまう結果、独創性や新鮮さを失い、そこに発展性や成長性を感じられなくなるからであろう。

 

 

 人生に“マンネリ”を感じている人は少なからずいると思うが、“マンネリ”の語源が「礼儀・作法・行儀・習慣」などを意味するマナー(manner)であることはご存知だろうか。つまり、私たちの日常性は、いつだって“マンネリ”なのだ。だから、大切なことは、“マンネリ”そのものの日常性の中からワクワクドキドキするような何かを発見しようとする、自らの心のあり様だと考える。

 

 

 人が“マンネリ”に陥る大きな要因の一つに、手段の目的化がある。手段であるはずの手法(技法や形式)が唯一のものと思い込まれ、いつのまにか目的化するという危険だ。成果に目を向けないで、努力に逃げ込み、自己を正当化するのも同じ類だ。

 

 

 次に、ハウツー人間も“マンネリ”に陥りやすいタイプだ。「ハウツーは、思考の省エネだ」というと聞こえは良いが、思考省略の罠に嵌まりやすいのも事実だ。やはり、人間にはタイプがあって、ハウツーを好む人間はどちらかというと目的思考(「何のために」や「なぜ」を問う思考)に希薄な人が多い。

 

 

 さらに仕事でいうと、プロ意識が欠如している人は“マンネリ”になりやすい。プロとは、決して顧客に「飽きられない人」であり、顧客を「退屈させない人」であるから、つねに顧客のために創意工夫をし、新鮮さを失わない。逆に、そうでない人は、自分にとって楽な方法を選ぼうとするから、ワンパターン(過去の経験)を繰り返し、飽きられるのだ。

 

 

 “マンネリ”の根本原因は、思考の停止状態である。「考える」ということは人類に与えられた特権であるのに、なぜ、それを放棄するのだろうか。いや、誰かは考え続けているのである。そうでないと、世の中の進化があり続けているはずがない。

 

 

 となると、問題なのは、詰込み教育に毒されて、思考力を低下させ、“マンネリ”に陥っている「あなたとわたし」ということになる。

 現代人の思考力の低下は、思想教育の欠如にあるという。思想とは、「考えるための道具(規矩)」のことである。高い思想を持ち得た人が“マンネリ”に陥ったという事実を、私は歴史的にも知らない。

 

 

 

_______________________________

 

 

治部電機の理念には

・ 時代を先取りする創造的な企業を目指します

 

とある。

 

個人レベルまで、落とし込まれているか?

 

 

 

チェックしてみよう!

やり方は、作ってみた。

 

参照

http://www.isosoken.com/blog/yama/archives/2007/08/post_2.php

 

 

 


2007年08月03日

 2007年8月MR会議

 恒例のMR(マネジメントレビュー)会議を行いました。

8月MR会議博野氏 20070803 向かって右から、チーム経営研究所:博野さん

 真ん中背中:桑谷さん  

 左隅:治部健

 

 

前半は、経営プロジェクトについてレビュー(見直し)しました。

個人的には、ヒートアップしてしまいました。

 

8月MR会議 メンバー 20070803

 

 

 

 

写っていないメンバーも数名・・・

 

少し時間が押したが、かなり良い方向に行っているのではないでしょうか?    客観的な判断も必要となる。

 

下がるときもあるし、上がるときもある。

 

参加されたメンバー様 お疲れ様でした。

継続して、取り組みをしていきましょう。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 


2007年08月02日

 『指導力を学ぶセミナー“清宮克幸氏”の「最強のコーチング」』

 日本一を何度も経験している 現サントリー ラグビー部 サンゴリアス監督 清宮克幸氏の講演を聴きに行ってきました。

 

ソフトブレーン・サービス主催指導力を学ぶセミナー“清宮克幸氏”の「最強のコーチング」

清宮 克幸さん

 

    「チーム力=組織力」

         と

するならば、「信じ込ませる力」=「壁を越える力」

 

           すなわち

 

   【日本一 熱いチームになること】

不可能を可能にする=インポッシブルナッシング

特に意識していることは、接点のこだわり=体を張る=勇気を出す

 

ポリシーを持つ:スローガンで共有する

 

勝ったらどうなる?  早稲田だと「荒ぶる」を歌う

「荒ぶる」復活

 

組織を作る:必要な失敗(ネセサリーロスト) 失敗から学ぶ=敗因分析

 

チャンスを与え続ける :あきらめないように

チームフィロソフィー 、ハードルアップ 、議論

 

事前に、読んでおいてよかった

究極の勝利 ULTIMATE CRUSH―最強の組織とリーダーシップ論

 

 

早稲田での実績 社会人チームでの実績 最後に来るのは日本チームとしてのそれ(実績)になる。講演をお聞きして最後に質問をさせていただいた。

 

「マネジメントをされていて大切にされていること(肝)は何ですか?」

 

 

「理解して伝える→伝わるまで実行する。熱く・・・チームを愛し、仲間を愛し熱くする」

 

 

 

____________________________________________________________

 

沢山の言葉を聴いた、これで分ったのは本の行間を知ることが出来たこと

本人は「熱い伝説を創れる人」だと分った。

これからは、ファンとして見つめて行きたい

ありがとうございました!

 

 

 

 

 早速、持ち帰って本日の朝のミーティングで伝えた。

 「社内の軋轢や不満は、しっかりと議論してお互いを知ろう。」

役割の認識も人によって違う。内容が理解されないのは、会社が説明していないからだ。説明責任が会社にはある。知ることで解決することは多い。お互いのことをどれだけ知っているか?

尊敬する人がいるか?

プライベートのことをどこまで話すか?(個人の情報開示のメリット)

 

今年はじめから言っている。価値観の共有や現状認識についてはとくに議論や対話によってなされるのだと思う。

ちょっとした、飲み会や座談会、茶話会でもいいんだ

話せる場の提供が必要なんだ

 

やってみよう!

 

 

 

 

8月が始まった、しっかりとやり抜こう!!

 

 


2007年08月01日

 香取貴信さん&加賀屋克美さんのセミナー

7月30日に行われたディズニーランド本の著者 2名のセミナーに参加しました。  【香取貴信さん&加賀屋克美さんのWセミナー】

 

以前、こちらでも書いたが

 

何かと、知る機会は多い。

 

備忘録として

 

今回、香取さんから学んだこと

・リーダーが育つには思い通りにならないことが必要(人でも事でも)  必要悪?

・どんな人からでも学べる−

事例1:沖縄教育出版                                                   めだかの学校 vs すずめの学校

事例2:アクティブ感動引越しセンター                                   素直の度合い:反省の度合い 

 

結果:リーダーがどれだけ尊敬されているか? 見返りを求めない=無償の愛

Me―キャサリン・ヘプバーン自伝〈上〉 (文春文庫)
Me―キャサリン・ヘプバーン自伝〈下〉 (文春文庫)

 

結論:組織は支えあうこと、一枚の絵で、ジグソーパズルのようなものだ。

相手に好かれようと思うより、相手を好きになろうとすることが偉大であり、自分の仕事を愛しているか? すなわち、部下を愛せるかどうか?

すべてを肯定的に受け入れる。  好きになれば情報も早くはいる。

 

 

最後に、         

 

 

 

               「情熱はすべてを変える」

 

 

という言葉をいただいた。

比較するのは、      「昨日の自分」

 

 

 

休憩の後 登場したのは、

 

有限会社 加賀屋感動ストアーマネージメントの加賀谷氏

 

【あきらめない】:その結果=東京からアメリカのディズニーランドで働くまでやり続ける

英語の壁 サービスの壁 すべてを乗り越えるのはこの気持ちに回帰する。

【徹底する】:ミッキーマウスは、舞台裏でもミッキーマウス キャスト(内部の従業員)にも見せない。ここでは人ではなくキャラクターを通し続ける。

この行動が、想いを伝えること:想いが伝わるまでを通している。

 

 

人間力を学ぶ  やれば出来る

例:ジャガイモをストローで突き刺す!  あきらめないで遣り通す

最後にいただいた言葉 

 

       「 I will do my best!!」

 

恒例の著書にサインをいただいた。

働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった―外伝・社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった

 

 

主催者のDreamDoorの佐藤昌浩さんにも感謝

 

  ありがとうございました。

 

 

 

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