2008年04月
2008年04月30日
2008年04月28日
複数を合わせる
MBAソリューションの安部 徹也氏 『できる!MBAベーシック講座経営戦略』より
成果を上げるフレームワーク
ビジョン:何を目指すのか?
ミッション:なぜ、その目標を目指すのか?
ストラテジー:どの様にして達成するのか?
京セラの稲森和夫語録集より
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
シンクロすることがいくつか
考え抜くことそして行動することが仕事 決してあきらめない
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2008年04月26日
「町工場の映画を創ろう企画」
e製造業の会とUSP加藤洋一氏の企画
近江牛の新保さんからの呼びかけで皆さんが参集した。
以下 新保氏のメールより(掲載承認済み)
蒲郡合宿でUSP加藤さんと
映画の話になりまして、製造業のメンバーで町工場が赤字経営から
再生していく様子を映画にしたらオモろいやろなぁ。
しかも製造業の会のメンバーが出演したら話題性もあるし
情報発信力もあるし、これはめちゃくちゃオモロい!
というところから端を発しまして、加藤さん曰く
意外と低予算でできるということから話をススメていた次第です。
ストーリーもなにもまだ決まっておらず
4月25日はそのための第一歩というところです。
興味のある方はぜひご参加をお願いします。
いっちょ話を聞いたろか!
って感じでOKです。
映画撮っても直接仕事には結びつかないと思いますが
話題作り、PR効果は期待できます。
カネ儲けではなく、おモロいことが好きな方
ぜひ参加してください〜♪
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ということで、参加させていただきました。
皆さんの想いや方向性を共有する機会となった。
実現出来たらオモロイやろな
2008年04月25日
経営者仲間との東海バネ工業さん工場見学
先週月曜日の従業員の工場見学に引き続き、23日には他社の経営幹部20名程度と東海バネ工業さんへ工場見学させていただきました。
数年前にも見学させていただきましたが、更に進化されているのが印象的
10年後20年後を見据えた投資や卓越した営業成績を残されている。
背景にあるものはやはりIT活用と従業員への熱い想い
勿論、ステークホルダーとの関係も大切にされている。
渡辺社長さま 夏目常務さま ありがとうございました。
この見学会の立役者 大塚商会 三宅氏に感謝

写真:VEGE-STYLEさん
トータルビジネス支援課
JQA認定アセッサー
三宅 恒基氏
5月21日にはホテルグランヴィア京都にてセミナーが開催されて講師を勤められる。
ありがとうございました。
2008年04月24日
投資は続くよ、どこまでも
積極的な設備投資をしています。

例えば、測定器
本体のほかにユニットを複数内蔵して、多様な使い方に対応できるように仕様決めしてもらっています。
交流に直流成分を測定できる機種もあるのが・・・
基本的に価格は相当高くなるが、使用頻度と取り扱い精度等を考慮して選定されていく。付属ユニットは3ヶ採用し、各相データが取れるようにする。性能の監視が目的となる。
プリンターユニットもつけておく
経営数値的な視点も必要で、税理士事務所とも打合せをおこなう。
また、他には社内のトイレを増設したりしています。
女性従業員も増えて共用では、大きな問題となっていました。
お客様にも従業員にも、満足度を上げる施策が盛り沢山です。これらの提案は全て従業員から出ているというのが嬉しい!!
叶えてあげられているのも嬉しい循環となっています。
メンバーに感謝 これからもよろしくお願いします。
2008年04月23日
2008年04月22日
“考える言葉シリーズより 変革力 ”
変革力
前回、題材として使わせてもらった齋藤孝教授の「段取り力」、実は、氏のベストセラー“力”シリーズの中の一冊だったようで、「質問力」と「コメント力」を合わせて、“社会を生き抜く力”三部作というところだろうか。
コメント力―「できる人」はここがちがう (ちくま文庫 さ 28-3)
そこで、氏の“力”シリーズになぞらうつもりはないが、社会を生き抜くために、どんな“力”を必要とするか考えてみた。真っ先に思い浮かんだのが“変革力”である。
4年ぐらい前から、“経営品質”をテーマに新しいビジネスモデルの実践研究会に参加しているが、参加メンバーにもっとも求められているのが“変革力”であると考えるからだ。
“変革力”とは、自己を革新し続ける力のことである。これには、相当の覚悟が必要だ。この覚悟がなかなか定まらないのが人間で、ゆえに“変革力”が身につかないのだ。
“学後の実践”とは、「学ぶことによって、学ぶ前には気付くことができなかった自らの使命、つまり価値ある目的に出逢い、それを知った以上はやるしかない」という内発的な動機(セルフモチベーション)の発露であると考える。学ぶということは、そういうことなのである。それゆえに、知行合一なのである。
“変革力”のある人には、共通した行動のモデルがある。それは、明確な目的意識を持っていることである。その目的が揺るぎない信念と行動を引き起こし、現実を確実に変革し、目的の実現へと向かう。
「目的〜信念〜行動」の循環モデルは、目的そのものに現実を変革し、目的を具現化するエネルギーがあることを示唆している。つまり、らせん状の階段を一歩一歩登るように、次元を変えながら、目的の実現に向かうのである。言葉を変えていうと、目的には自己を組織化する力があるのだと思う。
“変革力”について考えるとき、他に考慮すべきことがある。それは、目的の共感性である。それがないと、周囲の抵抗を引き起こし、頓挫する。下手すると、組織をばらばらに解体せざるをえなくなる事態が生じる。それは、関係性の中で生きている私たちにとって由々しき事態である。
「私の描く目的は、組織の全員から共感される内容であるか?どうすれば、共感が得られるのか?何が足りないのか?」を真剣に考えるべきである。そうでないと、組織としての創発的な“変革力”が生まれない。
やはり、高い思想性がないと、真の“変革力”を培うことは難しいと思う。
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年初からずっと考えていることがある。
変革を行なうメンバー選定もその一つだ。
課題は多い
2008年04月21日
2008年04月17日
月例勉強会4月度
毎月1回全員参加の勉強会を開催しています。(就業中)
今回は、いつもと違う時間帯で開催しました。
恒例のチェックインからスタートです。チェックインとは、2人ペアになって片方が1分間話し続けてもう片方は傾聴するということを交互に行ないます。
目的はリラックスして参加意識を高めるということです。
理念唱和の後、経営数値報告があり各部門からの発表もあります。
システムの問題点抽出のブレーンストーミング(ブレスト)はポストイットで書き出しまとめてもらいました。
あっという間の90分 皆さまお疲れ様でした。
終了後すぐに、準備メンバーで振り返り よかった点と改善点が挙げられます。
この様なやり方でレベルアップを図ります。
PDCAサイクルのC:チェックに当たります。
全体で事に当たるをサポートしていただいているのはチーム経営研究所 博野さんです。
ありがとうございます。
2008年04月16日
従業員が行く工場見学 東海バネ工業殿
14日に東海バネ工業殿へ工場見学をさせていただきました。
今回は、従業員のみ11名が参加しました。
社長様挨拶、東海バネの説明。テレビ放送された時のビデオ7分間上映もありました。
工場内見学会 工場内は騒音のため無線レシーバーを使って説明
されました。
質疑応答、最初はやや静かでしたが、一つ質問が行われると
すぐに熱が入ってきて、次々と質問が投げかけられました。
対応された常務様も熱心に答えていただき、非常に濃密な
時間となりました。
見学会終了。最後に一つの質問と断られながらも、
アンコール2リクエストにつきやや延長。
ほとんど全員1回は質問されて、多い人では4〜5回ほど
質問されたのではないでしょうか。
社員からの感想の一部
「材料が用意できるものならば作れないとは言わない」
など、力強い声で回答され、いちいち感心しておりました。
すべてが治部電機に応用できるものではないですが、
色々と使えるアイデアは豊富にあった良い見学会だったと思います。
早速、真似できることを真似していただきます。
すぐやるのが良いところ!!
東海バネ工業の皆さま ありがとうございました!
参加した皆様 お疲れ様でした!
2008年04月15日
サクッと
東京へ日帰りエコ出張
買った動機として1通のメルマガがある。 売れたま!戦略編Vol.060 2008/04/14 ポテリッチ:独自資源と差別化戦略 バックナンバー抜粋 http://www.mpara.com/backno.htm
ポテリッチのように、独自資源と強みの一貫性、さらに、全体の差別
化戦略の一貫性が美しくとれていることが大事なのです。
独自資源と強み→差異化(差別化)していくこと
昨日の工場見学レポートが楽しみだ
2008年04月14日
奈良県明日香
イチゴを取りに明日香村へ 今年も行きました!
30分取り放題食べ放題
無理です。(爆)
元を取ろうと頑張りましたがおよそ1パック程度しか食べれません。
早々に農園を離れ、次の目的地である温泉に向かいました。
途中思いがけず美味しい蕎麦屋さんを発見しました。 飛鳥名物カメそば 手打ち蕎麦処 一源庵
美味しいそばをいただいた後に向かったのは、「かもきみの湯」
90分から120分程度で帰阪
2008年04月11日
実現に向けて行動する
知人の紹介でガルベラ・パートナーズ 吉住 幸延社長に会ってきました。
すばらしい人徳者という印象 しっかりとした信頼に足りうる人物だと感じました。
今後の取組みが楽しみです。どうぞよろしくお願いします!!
新たしい展開が開けてきそうです。
2008年04月10日
2008年04月09日
“考える言葉シリーズより 段取り力 ”
段取り力
「一握りの天才を除くと、人生の明暗(差)を分けるのは“焦り”だ」と語ったのは、ニーチェだ。
いつも得体のしれない“焦り”が心の奥に潜んでいるので、ハッとさせられた。
さて、ご存知だろうか?ベストセラーになった『声を出して読みたい日本語』の著者としても有名な齋藤孝教授が
段取り力―「うまくいく人」はここがちがう (ちくま文庫)
という本を出しているので紹介をしたい。
「特別な天才や芸術家を除けば、私たちの間にそれほど大きな才能や能力の差はない。ただ“段取り”のいい人と悪い人がいるだけだ、と私は思う」という書き出しは、ニーチェのそれを意識しての表現だと思うが、“焦り”を“段取り”に置き換えたところに、氏の技の切れを感じる。
人生における差の原因について、ニーチェは本質の部分を突いて、齋藤氏は手法の部分に目をつけたといえよう。しかし、これらは密接な関係がある。
人間の心は、焦ると平常心を失い、自ら危機的状況を増幅させ、自滅することが多い。そのときに、「“段取り力”さえがあれば、焦らなくてすむ」というのが著者の発想であろう。全く、同感である。
「経営とは、未来からの逆算である」という考えから、多くの経営者に経営計画の重要性を伺っているが、経営計画を作成するということは、まさに“段取り”ではないかと考える。
「あるべき姿−現状=問題」 つまり、「あるべき姿」を明確に描くと同時に、「現状」を正しく分析して捉え、その差(=問題)をどう摺り合わせしていけばよいのかを、戦略(大段取り)と戦術(小段取り)の両面からしっかりと考える。
「問題」には、必ず優先順位をつけて課題化することが大切だ。そして、問題を解決していくための道筋をしっかりとつけていく必要がある。氏は、“段取り”の「段」は階段の「段」からきていると指摘し、問題を解決していくプロセスで質の違う活動をしっかりと区分し、階段をつけることができるかどうかが、“段取り力”であると述べている。
“段取り”がうまい人と一緒に仕事をしていると、メリハリがあって、自分までもテキパキと動いて、あっという間に仕事が片付いてしまったという経験がないだろうか。仕事のコツを肌で感じさせてくれる。“段取り力”のあるリーダーは、人を活かし、育てるのがうまいといわれる所以であろう。
持続的な成長を遂げている企業には必ず素晴らしい経営計画がある。つまり、“段取り力”があるのだ。“段取り”の効用は計り知れないと考える。
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6月には治部電機の単年度経営計画を策定する。
肝に銘じて参画しよう!!
2008年04月08日
2008年04月07日
e-製造業の会「蒲郡合宿」
4月5日(土)愛知県蒲郡にて午前中は蒲郡製作所 小田氏にご案内いただき会社見学をさせていただきました。伊藤社長からは、2代目としての引き継いだご苦労や現時点での取組みをいろいろとご紹介いただきました。
続いて
昼食後 蒲郡商工会議所に移動してTOYOTA 肌附氏の講演
16時過ぎに終了し、宿泊場所へ移動
続きを読む2008年04月03日
経営幹部必読
2008年04月02日
風邪をひいているが・・・
先週月曜日当たりから体調は優れないが行事は待ってくれません。
明日は、チーム経営研究会に参加します。
テーマ:「ビジョンの共有化」
〜ビジョンを現場に落とす方法を試してみる〜
http://teamkeiei.com/modules/eguide/event.php?eid=55
治部電機にも新しいメンバーが続々と入ってきてくれています。
以下 今回の主要目的です。
新しいメンバーをはじめとして、メンバー全員に、組織の成員に自分たちのミッションやビジョンをどのように理解してもらい、できればコミットしてもらうか。
この課題が残っています。
経営者とメンバーにある意味、会社に対する姿勢には大きな開きがある場合があります。
今回は皆様にはいつもは違う立場、つまりメンバーの気持ちになっていただこうと思っています。そしていきなり「ミッション」が提示された設定で、ミッションを共
に考えるワークを経てそのミッションへの共感度がどのように変わるかを体験します。
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週末には、蒲郡の株式会社蒲郡製作所 工場見学
に引き続き
セミナー勉強会
「日本の中小製造業、中小企業の未来予想図」
講師:肌附 安明氏
トヨタ自動車株式会社 TQM推進部課長
に参加します。
当然、濃厚なメンバーとディープでダークな一夜を共にすることになる。 by【e製造業の会】
2008年04月01日
帳票オプション
各種伝票の発行はどのような仕組みがあるのだろうか?
各会社ごとに違いますが、データベース化して業務効率を上げるのが最善というのはもはや常識
今までにやってなかっただけ、使っていたが部門連携した組織横断的な運用がされていなかったというのが正しいか
組織としての全体最適を目指して、新しいシステム導入を積極的におこなっています。例えば以前からいっているテックスエスは、今後弊社の基幹システムになる。
昨日は、担当者にご来社いただき指導していただきました。
使うのは治部電機の責任 使い倒す!



















