2008年07月

2008年07月31日

全社勉強会2008年7月度

 治部電機で継続して続けている全社勉強会 7月度はいつもより遅い日に開催しました。

ファシリテーターと板書

最後方 手前から山口裕輔、鳥居三代、永田叉嗣、瀧敏工藤柾嗣、大北秀人、山根美恵子、河野裕亮、岡本良一、森脇義孝

 

 

 

 

伊豆田直樹、齋藤寛樹、金澤修一、飯干幸治、栗原貴紀藤澤雅志、清水吉章、関口剛、岡田昭二郎、豊峰大

集中するメンバー

 

 

 

 

全体の流れはいつも同じで、内容(中身)が変わる

売上や経常利益などの説明も資料配布しながら、伝える                 当然、今期目標や状況も説明する(中身も変えていきます。)

 

部門ごとの小集団活動の発表が行なわれる

少集団活動の発表 巻線:関口剛豊中−組立、検査:伊豆田直樹営業−WEB:川口剛史

 

 

 

 

 

全員の知恵を引き出す場でもある

営業−WEB:川口剛史−提案募集

 

 

 

 

 

周知する場でもある

総務−瀧敏

 

 

 

 

 

当然、学ぶ場でもある

振り返りもばっちり

 

 

 

 

 

外部からチーム経営の博野氏にお越しいただいて学びの場を共に作り出します。

 

これが、目指す自主的な創造活動の場となることを願っています。

「チャンスの前髪をつかめるか!」はメンバー個人の力量によるところが大きい

 

 

お疲れ様でした&ありがとうございます

 

 

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2008年07月30日

ブルーオーシャン戦略につづく第2弾書籍

 いつも大変お世話になっている!『ビジプロ通信』ナビゲーター:株式会社 MBA Solution 安部 徹也氏からのメールマガジンから一部抜粋

このメルマガのバックナンバーは『MBA Media Online

 

この書籍はハーバード・ビジネス・スクール・プレスが『ブルーオーシャン
戦略』に続くベストセラーとして自信を持って送り出した渾身の一作。

分析力を武器とする企業 強さを支える新しい戦略の科学

ビジネス・インテリジェンスを活用して目覚ましい業績を上げる数多くの企業
を分析して、どのようにすれば分析力を武器にして業界で競争優位を築けるか
というプロセスを詳細に語っています。

 

 

 

一読します。(笑)

 

 

 

さて、この他にも安部さんは【オールアバウトでも記事を連載されています。】

 

 

今回の記事も楽しく読めます。                                             『サントリーを3位に導いた囚人のジレンマ

夏本番の暑い日が続く中、ビール業界でも熱い戦いが繰り広げられています。
最近ではなんとサントリーが万年4位を抜け出してマーケットシェア3位に
浮上たことが話題となりました。果たしてサントリーはどのような戦略で
マーケットシェアを拡大したのか?そのマーケティング戦略に迫ります!

 

小が大に勝つ一つのやり方

サントリーを3位に導いた囚人のジレンマ

 

 

 

いつも学ばせていただいております。

【MBA講座】モバイルゴールドコースはサボり過ぎですが・・・

ありがとうございます。

 

 

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2008年07月29日

週末夕食

 週末に和歌山から帰ってきて、前から行こうと思っていたお店へ

もつ鍋 源

 

 

 

 

十三店に続き、新大阪店として昨年オープンした、もつ鍋源

 

生ビールを飲みながら馬刺しを食し

熊本産 馬刺し たてがみと赤身

 

 

 

 

 

焼酎 宝山を 白(白天)・黒(吉兆)・プレミヤ(紅東)をロックで頂きながら

醤油タレのみ もつ鍋

 

 

 

 

 

もつ鍋1人前を頂く、しっかりラーメンも頂いて満腹

 

 

最高です。

 

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ブログ異常

 最近本ブログの投稿において、フリーズ状態になることがよくある。

数回は、チャレンジするが、その都度、停止するのでデータはUPしているが公開されない状態が続いている。

回線(場所)を変えて再度調整するのが必要

 

面倒を解決する手段が必要か・・・

 

 

 

 


2008年07月28日

初パネラー出演

 26日は和歌山ITコーディネータ協議会、近畿経済産業局等主催で産業高度化支援機関(株)和歌山リサーチラボさんのお招きで和歌山県海南市へパネラーとして参加させていただきました。

BSCセミナーと題して行なわれた4時間にわたる3つ講座で構成されました。


はじめに、北畑会計事務所 北畑 米嗣税理士からBSCについて説明があり、組織の企業理念やビジョンを明示して評価する道具だという話がありました。

続いて、シャープ株式会社 経営企画室 eS−SEM推進PJT 稲崎 憲三氏が登壇し、「事組織の戦略実行力をスパイラルに高める〜オンリーワン経営管理システムをめざして〜」と題した講演でした。

eS−SEMとは、シャープのBSCをベースにした経営管理システムのこと

 

運用している組織の視点がすばらしい 基本はすべて、PDCAサイクル 経営のスケール(ものさし)として結果指標ベースで評価する点が効果的である。これは、活動指標で測定すると、活動はしているけれども、目的に対して効果的でない活動をする恐れがあるため、結果を求められている企業活動において財務の視点や顧客の視点に対して業務の視点で何をおこなうのか?は重要な戦略課題として位置づけられています。

4半期ごとに見直しをされているプログラムもまた評価できるのでしょう。

個人のプログラムもBSCを通して実行されているのが凄いところ(数万人規模の組織においての運用はIT活用しかない)

 

最後に、パネルディスカッションがありました。                            カトウ酸素株式会社 加藤社長                                  紀陽銀行ピクシス事業部 和田氏                               営業創造株式会社 伊藤一彦社長                               北畑会計事務所 北畑税理士がコーディネーターとして開催されました。

 

2008年ITCパネラー参加パネラーとして経験談同席者の傾聴


 

 

 

 

受講された皆さまのアンケートが後日集計されるそうです。

北畑さんのブログ 

 

 

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2008年07月25日

連続受講 東大阪クリエイションセンター

 23日 大阪府産業デザインセンター主催する ビジネスマッチングの第6回活用事例発表会(オフ会)が行なわれました。(三元ラセン管工業 高嶋社長のブログより)

デザインと産業との出会いを演出する場でもあり、複数の成功事例も出ています。 情報発信がもたらすすばらしいビジネスといえるでしょう。

 

残念ながら、懇親会には参加できませんでしたが、引き続き中小企業家同友会東大阪東支部定例会に参加させていただきました。

詳しくは、こちら                                             (以前、3Sでお邪魔した山田製作所 山田社長のブログより)

 

討議テーブルは、大阪府下の優良企業にも選ばれた仁張工作所 仁張社長とご一緒させていただきました。

勉強になりました。 ありがとうございました。

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2008年07月24日

“考える言葉シリーズより 逆境本位 ”

逆境本位

 

 

 「統合の思考」を身につけた人の行動特性の一つに“逆境本位”という考え方がある。

 

「統合の思考」とは、「有機体をモデルとした思考法で、自他は非分離の関係にあり、故に、二項は共存の関係にある」という存在観である。この意味が判り、「統合の思考」が自分にとって必要であると心から確信できた人は、“逆境”を好み、“逆境”に強い人になるという。

 

 

 ある研修で、次のような引用文が紹介された。

 「今の日本人は、心が凄く弱いのです。少し自分が損になる又は不利になるかすれば、慌ててしまう。そういう心が弱いのです。・・・・・ビジネスに成功するためには、心が頑丈でないとだめなのです」

 

 

 確かに、最近、起きている社会的不祥事の多さは、日本人の心の弱さというか、貧困さを象徴しているようで気になるところである。何故、日本人の心はそんなに弱くなったのか。その原因は、自分の損得をすべてに優先して、物事を考えてしまう価値観の低さにあるという。

 

 

 この価値観の低さの本質は、分離思考にある。分離思考は、統合の思考とは全然逆で、自他を分離の関係で捉え、二項対立の関係においてしか、物事を判断できなくなるので結果として自分本位な行動をとってしまうのである。

 

 

 自分本位な人は、徹底して“逆境”を嫌う。なぜかと言うと、自分にとっての損や不利が生じると、それは他人のせいだと考えるから、被害者意識に捉われてしまい、それを回避しようと狼狽し、物事の本質を見失ってしまうのである。これは、分離思考の価値観の特徴でもある。

 

 

 

 では、統合の思考を身につけた人は、なぜ“逆境本位”なのであろうか。それは、“逆境”を価値だと認識しているからである。統合の思考では、「自分を取り巻くあらゆる環境の主体は、つねに自分である」という考えに立っている。つまり、自分の出逢う環境は、自分の人生にとって、つねに必然なのだ。

 

 

 

 そのように考えると、「眼前の“逆境”は、今の自分に何かを示唆してくれているに違いない」と思えるようになるのである。人間は、順境のときに不幸の原因をつくっているのであって、“逆境”のときにこそ、次なる飛躍の種をまくのである。

 

 

 

 時代の大きな変革期にある今日、企業にとっても個人にとっても極めて厳しい環境にある。まさに、“逆境”である。これを乗り越え、チャンスにしたいと思うならば、“逆境本位”の価値観である「統合の思考」を身につける必要がある。

 

_________________________________

 

 

 

 ここでも、個人の価値観や思想で大きな差が生まれるということを学べます。当然、組織風土で気付きを与えるが、本質は変わらないと認識している。

 

すなわち、どのような価値観で行動しているかを採用の基準にすることで組織と個人の価値観を併せる

 

これが最も、大変な取組みである。

 

 

 

 

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2008年07月22日

就業規則の補足と見直し

 数年ぶりの再開 有限会社ミッション/吉本社会保険労務事務所 社会保険労務士 吉本俊樹さんの講座を受けました。

 

・うつ病からの復帰雇用の条件                                ・より細かなタイプ別就労規則(格差解消の取組み)_                  ・手当ての種類を統廃合する

 

西野田労働監督署の指導は特に厳しいらしい

販売手数料としてインセンティブを構築検討する必要が出てきそう。

 

 

就労規則を補うものとして、従業員ハンドブックをつくる。

 

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2008年07月21日

読むんだ会社を守る法律書(事例)+専門書

 学ぶ(ないといけない)ことは多い

今日は2冊の刺激的な書籍と1冊の専門書をご紹介したい。

LAW(ロウ)より証拠
石原明氏のお勧めの1冊

 

内線規程 (JEAC8001-2005) 電気技術規程使用設備編 (単行本)

 

 


2008年07月18日

東京出張で感じたこと

 今回の東京出張の目的の一つには、商談もあります。

分倍河原

 

 

 

 

新大阪から4時間かけて着いたところ

 

お客様へは、シャトルバスが運行しています。アッという間に着くんですが社員さんは歩いての通勤だそうです。暑い中本当にお疲れ様です。

守衛門で名前を告げると、フェリカカードが渡されます。                     駅の改札のようなゲートを通って、中へ入ります。

広大な敷地に、40棟程度の建物が建ち並び目的の建屋まで歩きます。

目的のビルでまた、カードをかざして入館します。面会していただける担当者の方が居る階までエレベーターで上がり、受付電話で到着を伝える

 

早速面談に入り、充実した意見を交わす。

 

ターゲットの類似品も拝見して新たな見積依頼も受ける。

 

 

扉ごとに、カードをかざす入退室管理にも驚いたが、事業ドメインの広さにも驚いた。

造っているのはPCや携帯電話だけではない・・・                               やはり、メジャー企業の器はとてつもなくでかい

 

 

暑い中、御茶ノ水へ移動

18時からのセミナー受講 20時でサクッとおわり

泊まるホテルへ移動中 のどが渇いたので、一軒の店に飛び込む

BAR WONDERS

 

 

 

 

BAR

 

 

 

 

 

 

迎えてくれたのは、粋な扇子とジンリッキーライム添え

冷えすぎない店内で暑苦しい体に扇子とこの一杯が涼をなす。

 

60年代のフォークソングが時代を感じる

 

 

充実した出張となる。

 

人も多いが、店も多い、需要と供給

交通の便も至極よい

市場としての魅力を感じる

 

 

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2008年07月17日

ANAのブランディング戦略とオペレーション統括本部におけるJQA活動

 東京で行なわれたJQAA研究会 7月例会に参加しました。

テーマ:ANAのブランディング戦略とオペレーション統括本部における
     JQA活動について

以下 JQAの紹介文

________________________________

講師:小澤 美良 氏
    全日本空輸株式会社 オペレーション統括本部
    品質サポート部 部長

要旨:9.11テロやSARSによる航空需要の激減、JAL・JAS統合という大きな
    環境変化の中で、2002年4月にANAのCS推進室が誕生しました。
    小澤氏は初代の企画部長として、顧客の声を経営に生かす仕組み作
    りとCSを基盤としたブランド戦略の立案・実行に携わる中で経営品質
    に出会い、その素晴らしい内容を企業戦略に取り組む活動を始めました


    その後オペレーション部門に異動し、顧客接点の最前線である空港部
    門でJQAの推進活動を始めました。


    部門内では小澤教と言われ、今年で3年目になります。
    未だ3合目の状態と小澤氏は言われていますが、顧客への価値提供
    をKEY WORDにグループ一体となった革新活動の道程を語っていただ
    きます。

_________________________________

現在となっては、ほぼ2社の独占状態の国内市場と外部環境が著しく官製よりの中で、2番手から世界に飛躍を狙っているのがよく分かる。

 

流石と思うのは、

・お客様視点を大切にしているところ

・ブランドの定義をしっかりと確立されているところ

・ブランドのステップを体系的に取り組んでいるところ

 

これらのことから、大切にしていることを、自ら伸ばす活動を様々展開している 具体的には、「他社には真似できない、ANAらしさ」を確立するために

グループ従業員も含めたスローガン:「あんしん、あったか、あかるく元気」     取組みは、CSセミナー

ここでも生きてくる「改善活動」〜The Closed Loop」と題して活動しているところ

 

組織運営も、縦割りになりがちな組織を、横断的な取組みに変えようとしている

 

ここでも、BSCを評価指標として使っているのには驚きと共に強く共感する出来事になりました。

 

JQAとBSCを上手く使いこなす、流石

 

今年の理事長   雪竹泰三氏をはじめ、リコーの田村氏からも多大な影響を受けたと仰ったのも頷ける。

 

お客様の声に徹底してこだわる 勉強になりました。

すぐに取り組める点があり、やってみます。                             ありがとうございました!

 

 

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2008年07月16日

びゅんびゅんサーキット

 トミカが作ってくれました

びゅんびゅんサーキット

簡単にいうと、 びゅんびゅんサーキットは,自走機能がない「トミカ」を走らせるためのものです。

 

「場」を作る

日経ものづくりの記事へ

 

■昔を懐かしく思い出す1品 どんな風にして遊んでいたか 創造力を発揮して坂を作ってミニカーを走らせていたと思う。最後には空も飛ばしてた様な気もする。(無茶苦茶な事をしていたかも・・・)

 

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ポイント:「使い方」を「想像」する


結局、ユーザーを遙かに超える使い方、遊び方などの「提案力」があ
れば、お客様に受け入れられる提案ができる、ということです。

【場】という発想は、多分「変圧器」を見ていても思いつかないように思います。

それより、「電気を使う場面」という発想の仕方をしたのではないでしょうか?

 



電気エネルギーで、ものが変化する場面であれば、ベルトコンベヤーのモーター、熱を加えるヒーター、など色々と「想像」できるように思います。


「モノ」から発想するのではなく、その「使われ方」から発想すると「想像」しやすくなるんです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ビジネス上の利点:商品を売るより受け入れられやすい
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 


●商品を売る前に利用場面を売れば受け入れられやすい

利用場面の提案は、商品の提案より受け入れられやすいです。

モノを買う、という意思決定プロセスでは、


モノを見る(存在)

使い方を想像する(認知)

それと価格などの対価や競合との比較をする(比較共感)

買うと決める(行動)

というプロセスをたどりますが、この「使い方を想像する」というステップを飛ばせます。ここは結構大きな関門になります。

 

ブランディングにも通じるものがあると思う

 

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2008年07月15日

“考える言葉シリーズより  知行 ”

知行

 

 

 「知行合一とは、何ですか?」という質問に、陽明学の創始者・王陽明14721528)は「知って行なわざるは、未だこれ知らざるなり」と答えたという。

 

 すなわち、「“知行”は連続して一体のものであり、“知行”は二つに分けることができない」のであり、「行動が伴わない知識は、真の知識ではなく、何の意味も為さない」ということであろう。

 

 蓋し、名言である。私は、王陽明がいう「知行合一」とは今風の言葉でいうと「イノベーション思考」ではないかと考える。

 

 “知”即ち学ぶということ。学ぶ目的は、成長に他ならない。そして、成長とは変化を起こすことである。経済学者であるヨーゼフ・シュンペーター(18831950年)は、「組織や社会が持続的成長を成し遂げるためには、創造的な破壊を伴うイノベーションが不可欠である」という原理を説いたが、王陽明のいう「知行合一」も同じ想いであったと考える。

 

 

 

 

 人間が学び、思考し、成長するということは、変革を意味するものでないと、それこそ何ら意味を為さないのである。変革とは、あらゆる過去の成功体験を捨て去ることであり、それらに抵抗する勢力をはねのけ、成長可能な未来を創っていくことである。すなわち、自己を革新するだけに止まらず、周りに強い影響力を発揮し、全体としての新たな価値体系をつくっていくのに貢献してこそ意味があるといえよう。

 

 

 さて、それにも拘わらず、俗に「知行は何故、合一しないのか?」

 

 

 一つに、王陽明の指摘の通り、「真の知」に至っていないのではないか。考え抜いていない。あるいは、考える基盤がない(「真・善・美」などの哲学の欠如)。

 

 二つに、「志の低さ」ではないだろうか。知のレベルが低く、個人レベルの成長にしか考えが及んでいない。多様性(部分)を統合し、全体としての価値を創造するという気概が欠如しているのではないだろうか。

 

 三つに、健全な危機意識の欠如ではないか。価値観が低い人は、小さな成功でもすぐに慢心に陥る。そして、自分の身辺で起きている失敗や変化に蓋をして、現実を直視しなくなる傾向がある。

 

 

 私の持論であるが、経営計画は策定するプロセスで、そのすべての価値が決まるのである。すなわち、「策定のプロセス=思考のプロセス=行動の原点」。行動したくなるような思考をしなければ、「実行」も「検証」もないのである。

 

 

 

 「知行」は連続して、一体であり、つねにイノベーション思考を持った行動派人間でありたいと考える。

 

 

 

_________________________________

 

 

キーワードは、『行動したくなる』

 

楽しく、続けられるという点 そして大切なのは、「評価」を受ける

 

 

 

 

良しにつけ、アシにつけ評価を受けるということが必要

 

 

 

「どの時点で、どの様な取組みをするか?」をプロセスを定めて行なう仕組み

 

 

 

表彰するイベントに仕立てる

 

 

 

 

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掃除の分担表

 本社工場と事務所の掃除当番表を作成してくれました。掃除分担表

 

 

 

 

当然ですが、私も掃除メンバーです。トイレも掃除します。(本領発揮するぞ)

 

綺麗になるのは、掃除する人の心です。

 

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2008年07月14日

2008年7月MR会議:リソース強化

 治部電機のマネジメントレビュー(MR会議)は、ISO9001の定義に従って順次進められます。

その中の一つに、人的資源について話し合われます。短期中期の視点でそれぞれ必要な資源の確保や取り組みについて話します。

今回は、R社とタイアップして中途採用と新卒採用のスキームを組もうと考えています。その為には、内部メンバーの積極的な参画が不可欠となります。

・どのような人に来てもらいたいのか?                             ・何をしてもらいたいのか?                                        ・治部電機の特徴は?

 

しっかりと、魅力を伝える役割があります。

 

Rメンバー 桑谷、金澤、治部竜寿メンバー 豊峰、伊豆田

 

 

 

 

 

真剣に、思考する 近い未来のために参画している

 

メンバー 永田、大北、博野さんメンバー 河野メンバー 博野さん、大北、永田、治部健

 

 

 

 

いい感じで、進行している。

引き続きよい結果が出るように、取り組んでいきましょう。

 

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2008年07月11日

副資材から見る危機意識

 事業ドメインである変圧器製造において、材料の調達は事業運営上で不可欠な要素の一つでもある。

それは、主材料以外の副資材でも同様である。

 

ワニス供給危機

 

 

 

 

 

 

 

 

 電気機器の絶縁強化を主目的に固定化から機械強度UP等の好影響を与える副資材の絶縁ワニスの供給危機が新聞記事として掲載された。

 

 

すでに、ワニス処理過程を省いた設計構造の製品も一部ではあるが流通している。しかし、当社の主要な製品群には、まだまだ、絶縁ワニスが欠かせないものに変わりは無いことは確かだ。

 

経営かつ技術上のリスク管理(リスクマネジメント)が、ここでも必要ということである。

 

この様に沢山の問題が起こる

 

一人では無理なことも、仲間がいると解決できるかもしれない

 

 

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