2008年06月30日
外を知る:【2つの力と1つの感覚】
週末、東京で行なわれた経営者会報ブログ・第5回オフ会に参加しました。
経営コンサルタントの石原明氏が特別講演をされました。
備忘録として
1.ビジネス構築力 −金儲けの仕組み
2.組織運営力 −起業力とは異なりその名のごとく回す力
3.スピード感覚 −収益を上げるまでの感覚
1.ビジネス構築力は、ビジネスモデルを構築できる能力:産業を創る力 真似られてもTOPで居続ける事が出来る力でもある。
2.組織運営力は、勝てる力、勝ち続ける力とでもいうのか 組織化して、組織のDNAを明文化して、己がなに屋かを明示する。そして全社に共有化の仕組みとしてマニュアル化や会議システムや運営をシステマテックにしていくのと同時に評価制度の仕組みを整備する必要があるということ
3.スピード感覚は、時代の変化として急激に早くなってきている。すなわち経営が簡単になってきているということ
誤解を恐れずにいうと、情報を知っていて他より早くサービスやモノを提供することでビジネスになるということ
具体的にいうと、プロセスのどこか1箇所を劇的に早くすることで会社全体が変わる。劇的にというとすなわち、他が無理かも?!と思うようなことをいち早く提供すること。
試作でも、見積でも キーワードは緊急性
緊急性という需要に応えることがビジネスに繋がる
すこし、それましたが、要は新しいビジネス展開には、準備期間2ヶ月程度で3〜6ヶ月で成果を出すぐらいのスピードが必要ということ
恐るべし
リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21 A 61)
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この記事へのコメント
1. Posted by
じぶけん
2008年07月08日 15:59
追記
日本には、約300万社会社がある
そのうち上場しているのは僅か4000社ほど
売上3億円以下が80%を占める。
日本には、約300万社会社がある
そのうち上場しているのは僅か4000社ほど
売上3億円以下が80%を占める。






