2008年07月04日

リーダーとしての『聴く』を学ぶ

 3日は、チーム経営研究会に参加しました。

およそ1年前にも、同じような取組みがありましたが、今回は更に深く聴くという行為について学びました。

 

_________今回のワークは以下の通り____________

 

ことばのコミュニケーションは、感情に直結します。言葉のキャッチボールといわれる所以でしょう。

 

 

・聴くということで、信頼が生まれる。また、受け入れてくれた安心感と解ってくれたことからパフォーマンスが上がるといわれています。コミニケーションの通りがよくなる。つまりは評価・批判・思い込み・わだかまり・先入観が聴く事によって明確に出来る。

 

“意図的に聴き切る” :相手の話を聴く態勢を作らせる

・問題を掴む:本質に気づく 危険性に気づく アイデアがでることがある。

・本心が見られる:表面的には出ていなかった本心に気づく、本心の恐怖感など

 

 

聴く立場ととりかた(課題)

  1. 一緒にいるという感覚:信頼感、安心できる空間。何を言っても自分に返ってこないという安心感を相手に与える。
  2. 「考える間」を与えると人は成長する。−リーダーは沈黙を許容する−    次々と質問や解決策を考えない。
  3. 知らなくても良い。リーダーとしては、答えねば・教えなければということを思っている。知らないことを聞かれたり質問されたりされると、ごまかしたり、話をそらしたり、怒り出したりするリーダーも多い。
  4. 事柄でなくその人を聴く:行動するのは人。その人の価値観、考えかた、感情を聴く
  5. 聴きたくないこともあえて聴く。−感情をコントロールする−             “自分が聞きたくないことを相手が言ってもかまわない”という許容観点から話を聴く。部下は敏感、上司の聴きたいような話をする。

 

 

_________________________________

ご参加された皆様、お疲れ様でした。

毎日の行動の結構、奥深いテーマでした。

 

 

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この記事へのコメント

1. Posted by hirose yoshihiro    2008年07月07日 23:59
5 ご参加ありがとうございました。
本当に”聴く”は奥深い。
長年トレーニング続けているのですが、満足はなかなか出来ません。

特に、上司と部下の関係は、気をつけないといけないことがたくさんあって大変です。

すべての話に”聴く”必要はなく”聞く”で十分な時も多いです。

ただ、いつでも”ちゃんと聴く”体制は取れるようにしといてくださいね。

2. Posted by じぶけん    2008年07月08日 10:40
hirose yoshihiro さん

こんにちは!じぶでございます!
いつもお気遣いとナイスなフォローありがとうございます。

>ただ、いつでも”ちゃんと聴く”体制は取れるようにしといてくださいね。

『ちゃんと聴く体制』
心掛けます。

今後ともご指導よろしくお願いします。



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