2008年07月07日
先行投資を複数計画する
新年度の年度方針発表に伴い、複数の計画が策定されています。
その一つに、人材採用があります。
この7月からは、高校の求人申込みが始まりました。高校新卒の採用は、来年の4月となりますから、採用活動は約9ヶ月前に始まるという事になります。
次に、大学の新卒採用は、現在3回生の就職活動が対象となり10月1日に一斉に公募する形になります。より早い企業は、インターンシップとして企業幹部の鞄持ちや、同行営業の体験を提供するそうです。
近年、小・中学生の職業体験がプログラムされているようですが、やはり大学生となるとやれることが一杯あり自ら進んでインターシップに登録する方も増えてきているそうです。
大学の新卒採用は、およそ1年半前から始まることになるということです。
企業側としては、優秀な学生を確保するために新卒採用のプロジェクトを組んで就職活動(就活)の支援を進んで行なうそうです。
企業の説明会や座談会を開催して、アピールに勤める。
カナリの先行投資となる模様
続いて、ブランディング
会社案内やカタログの製作に、プロダクト製作といったブランディングを開始します。
当然、WEBサイトや各種帳票にも共通した表記を行なうことで統一感を演出していきます。
こちらもプロと組む
そして、最も完成に近づいているのは、社内向けの『ハンドブック製作』、オリジナルを発揮して、どこにもない独自のツールとなるはずです。
メンバーが独自の力量を最高に発揮できる環境を造る。
仕組みづくりと運営とが最も重要となります。
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1. 基準を作る [ 若手製造業 特殊変圧器メーカー 治部電機株式会社 代表取締役 治部 健 (じぶけん)日記 ] 2008年07月08日 09:53
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