2008年07月16日

びゅんびゅんサーキット

 トミカが作ってくれました

びゅんびゅんサーキット

簡単にいうと、 びゅんびゅんサーキットは,自走機能がない「トミカ」を走らせるためのものです。

 

「場」を作る

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■昔を懐かしく思い出す1品 どんな風にして遊んでいたか 創造力を発揮して坂を作ってミニカーを走らせていたと思う。最後には空も飛ばしてた様な気もする。(無茶苦茶な事をしていたかも・・・)

 

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ポイント:「使い方」を「想像」する


結局、ユーザーを遙かに超える使い方、遊び方などの「提案力」があ
れば、お客様に受け入れられる提案ができる、ということです。

【場】という発想は、多分「変圧器」を見ていても思いつかないように思います。

それより、「電気を使う場面」という発想の仕方をしたのではないでしょうか?

 



電気エネルギーで、ものが変化する場面であれば、ベルトコンベヤーのモーター、熱を加えるヒーター、など色々と「想像」できるように思います。


「モノ」から発想するのではなく、その「使われ方」から発想すると「想像」しやすくなるんです。



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◆ビジネス上の利点:商品を売るより受け入れられやすい
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●商品を売る前に利用場面を売れば受け入れられやすい

利用場面の提案は、商品の提案より受け入れられやすいです。

モノを買う、という意思決定プロセスでは、


モノを見る(存在)

使い方を想像する(認知)

それと価格などの対価や競合との比較をする(比較共感)

買うと決める(行動)

というプロセスをたどりますが、この「使い方を想像する」というステップを飛ばせます。ここは結構大きな関門になります。

 

ブランディングにも通じるものがあると思う

 

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