2008年07月18日
東京出張で感じたこと
今回の東京出張の目的の一つには、商談もあります。
新大阪から4時間かけて着いたところ
お客様へは、シャトルバスが運行しています。アッという間に着くんですが社員さんは歩いての通勤だそうです。暑い中本当にお疲れ様です。
守衛門で名前を告げると、フェリカカードが渡されます。 駅の改札のようなゲートを通って、中へ入ります。
広大な敷地に、40棟程度の建物が建ち並び目的の建屋まで歩きます。
目的のビルでまた、カードをかざして入館します。面会していただける担当者の方が居る階までエレベーターで上がり、受付電話で到着を伝える
早速面談に入り、充実した意見を交わす。
ターゲットの類似品も拝見して新たな見積依頼も受ける。
扉ごとに、カードをかざす入退室管理にも驚いたが、事業ドメインの広さにも驚いた。
造っているのはPCや携帯電話だけではない・・・ やはり、メジャー企業の器はとてつもなくでかい
暑い中、御茶ノ水へ移動
18時からのセミナー受講 20時でサクッとおわり
泊まるホテルへ移動中 のどが渇いたので、一軒の店に飛び込む
迎えてくれたのは、粋な扇子とジンリッキーライム添え
冷えすぎない店内で暑苦しい体に扇子とこの一杯が涼をなす。
60年代のフォークソングが時代を感じる
充実した出張となる。
人も多いが、店も多い、需要と供給
交通の便も至極よい
市場としての魅力を感じる









