2008年08月01日
営業会議と環境ISO研修会
治部電機では、積極的な投資を行なっています。
その最たる例は、人への投資といえるでしょう。具体的には、学ぶ場、考える場を組織が提供して、メンバーの知恵と力を合わせて大きな課題に挑戦し、目標を達成するためです。
営業の月例で行なう会議も、その一つになります。
営業メンバーのみではなく、時には、製造部長にも参加してもらって、評価指標やプロセスの確認も行なわれる。
共通ルールや共通言語の重要性を以前から述べています。目線や言語を合わせないと方向性が狂います。
ベクトルをあわせるのに欠かせない意思統一の場でもある。
それと今期経営計画のひとつに、
・「環境ISO(EMS)を取得する」というのがあります。
若手経営幹部が、積極的に取組みます。今回は設計、製造部門での学び
本当に目指すもの(目的)は、マネジメントシステムを生かすこと(全社で活用するための取り組みです。)
その為には、人への教育が最も効果的です。






