2008年08月28日
石油製品価格と年金と構造不況
石油が下がり始めました。
ガソリンだと5〜7円程度、更に月明けにはもっと下がると予想されている。
ガソリンは、車の使用量(走行距離)と直結して分かりやすいが、石油商品と成ると、見えなくなる。
例えば、電気料金なんかも、半分は原子力で賄われるようになってきたが石油依存が有る限り、物流やそのモノの消費で値上げせざるおえない。
しかし、他の物価も高騰している状況で、オフィスビルの賃料なんかは下落に転じた。景気の減速感が急速に表れている証拠となる。
お金自体が、回らなくなる状況ということ
年金で、家計を賄っている世帯には非常に辛い状況はこれからも続きそう。
江戸時代には、助け合う精神がしっかりと根付いていたが、今の日本は如何なのだろうか?
時代を逆走するのではないが、見直しや過去の経験から学び取り入れることは出来ないものか?
税制的にも優遇されるべきではないのか・・・
政策的に、しっかりと考慮してもらいたい。
ここ数年、構造不況という言葉が流行りだしている。
何が原因で、如何対処するかが、経営者としての本質の問われるところ
人とは違う、独自能力の出番でもある
金融も、企業収益も、個人格差も
2極化は益々加速するでしょう。選ばれる存在でなければ・・・






