2008年10月20日

気づき

 1冊の本からの気づき

藤村流 高くても売れる10のやり方
藤村流 高くても売れる10のやり方

 

 プロとしての、「情報発信」 しかも、ピンポイント(特定のターゲット)に届ける。

 

 

 価値に見合う価格付けは選ばれる理由となる。例えば、時間的なサービスは分かりやすい共通項である。

行動を促す。最終的には、注文や購買をして欲しいのであれば注文を書いてもらえるようにひと言を入れる。 買ってもらうひと言を添えよう。 

 

 

見える形で、伝えよう。

 

 

 チラシでも、商品(製品)でも口コミされるぐらいの独自化したモノがよい

 

 

お客さまの話を聴こう!使われ方や使い方について、用途が違うことに使われている可能性があるということは、違うマーケットでも、売れる可能性があるということ。

 

 いつもと違う、場所でということも価値を高めることになります。サービスする場所や商品(製品)を使う場面が違うだけで新たな価値が生まれる。

 

場の概念が出たので、少し話しておきましょう。あらゆる状況に参画している人やモノが結果に影響を与える。

 

 

エクスマ25期 楽しみです!!

 

 

治部電機株式会社

 

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この記事へのコメント

1. Posted by hakoya@村上    2008年10月21日 21:56
「藤村流 高くても売れる10のやり方」も、読ませていただきました。
最後の「ビジネスの本質は愛」には、感動しました。正に、そうですね。
自社製品には、「愛情」を注いでいきたいと思います。
「情報発信」の重要性をいつも感じさせてくれる方です。

11月1日発売のある雑誌に、弊社のことが掲載されます。二時間半のインタビューで、「想い」を伝えたつもりです。今まででは、一番いい記事になっています。また、トナカイでもご案内させてもらいますので、ご覧ください。
宜しくお願い致します。
2. Posted by じぶけん    2008年10月22日 07:15
hakoya@村上さん

いつもお世話になっております。

> 最後の「ビジネスの本質は愛」には、感動しました。正に、そうですね。
> 自社製品には、「愛情」を注いでいきたいと思います。


製品に注ぐ愛、社内の従業員に注ぐ愛、外部パートナーや顧客に注ぐ愛
様々な愛情がありますね


> 11月1日発売のある雑誌に、弊社のことが掲載されます。


すばらしい成長をされていますね
記事を拝読するのを楽しみにしております。

頭のスイッチが切り替わった証拠ですね
この本でも、「シフト」を換えるというのがあります。
その感覚ですょ

社長や経営幹部は、この感覚を常に持ち続けないといけません。

では、トナカイで会いましょう。
コメントありがとうございます。

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