2008年10月24日

朝帰り〜

 23日から出張で東京へ行ってきました。

T社のS社長様より、お取引状況や最近の経済環境変化についてたっぷり2時間お話いただきました。途中インド仏教の曼荼羅(曼陀羅)の話と実物を拝見しながら旅行の話になったりと多岐に及んだ。

 

続いて、簡単な業務をこなした後

田町に移動して、三田国際ビル

ここでは、組織変革に携わる有志が集結して、事例を基に様々な議論を展開する。共通認識は日本経営品質賞アセスメント基準を拠りどころとしています。

今回事例を発表されたのは、NTTコムウェアの吉井さんでした。


話し合われた主な内容は、カテゴリー5.個人と組織の能力向上とカテゴリー6.顧客価値創造のプロセスでした。

会の方向性も少し討議されましたが、カテゴリー5.個人と組織の能力向上について、もう少し深く追求することとなりそうです。

場所を移して、遅くまで討論しているうちに人事評価や曼荼羅についても話が及びすべての事象が関係してくるという深い話となりました。

 

安易に、誕生年月日を教えない

バスケット指導で文部大臣賞を受賞しているなど

意外な個人プロフィールもしっかりと伺う。講演活動もされているそうです。

 

当然、宿泊するホテルには、深夜にチェックインすることになり、翌日は始発に乗って帰阪するという強行スケジュール

一時帰宅するのは、8時30分頃となった。

 

 

 

 

 

治部電機株式会社

 

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この記事へのコメント

1. Posted by parts    2008年10月27日 06:58
 インド仏教の曼荼羅とは、中央にニワトリ、ブタ、ヘビが描かれた六道輪廻図でしょうか?あれは解かりやすいですよね?
2. Posted by じぶけん    2008年10月27日 07:20
parts さま

いつもコメントありがとうございます。

私が見たものは、ウイッキにもあるように

『曼荼羅に共通する点としては、(1)複数の要素(尊像など)から成り立っていること、(2)複数の要素が単に並列されているのではなく、ある法則や意味にしたがって配置されている』



『大曼荼羅 − 大日如来をはじめとする諸仏の像を絵画として表現したもの。一般的に「曼荼羅」と言ったときにイメージするものである。』

に該当すると思います。


今度再訪しますので、写真を撮らせてもらいます。
共有しましょう!!

聞くところによると、1年の歳月を掛けて製作するそうです。事前に注文製作したそうです。
ちなみに、チベットで依頼したとのコト。
価格は聞いておりません(笑)

3. Posted by parts    2008年10月27日 22:57
 チベット曼荼羅は修行された絵師が手書きで描くそうです。
 なるほど1年かかりますか…。
4. Posted by じぶけん    2008年10月28日 21:34
>  チベット曼荼羅は修行された絵師が手書きで描くそうです。
>  なるほど1年かかりますか…。


そーなんッス
画像をお楽しみに♪

次回トナカイでお借りした本をお返しいたします。
秘密のプレゼントつきで(爆)

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